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いざ始める前に!先輩ママが注意する「子どもの習い事」の選び方

2019/6/4 06:30 ウレぴあ総研

子どもがある程度大きくなってきて、ママがいなくても少しの間大丈夫かも!と思えるようになったら、そろそろ子どもに何か習い事をさせようかなとママは思うものですよね。

希望の習い事が決まっていても、同じ習い事の教室は複数あると、どこに通わせたらいいのか体験しただけでは分からなかったりするもの。

人それぞれ価値観だって異なりますから、いくら仲のいいママ友から「あそこがいいよ」と教えてくれたところが、必ずしもいいとは断定できません。

だからこそ、子どもに合う習い事選びは、ママ自身の見極め力が必要になります。

「私にそんな力なんてないわ~」というママ。以下に挙げた3つを、習い事選びの際に自分に、子どもに問いかけてみてください。

その答えが、子どもにぴったりの習い事選びの参考になります。

親世代の常識で選んでいませんか?

まずは、親であるママ自身に問いかけてほしいこと。

子どもの習い事を選ぶときには、決して親世代の常識で選ばないようにしてください。

例えば女の子はピアノ、男の子はサッカー。皆やってるから英語。字が綺麗じゃないと困るから習字。泳げないと困るから水泳など…。

このように、習い事とは、性別で選ぶもの、その他大勢がやっているものから選ぶもの、弱点を克服するためのものという考えで選んでも、それを子ども自身が喜んで習いたくなるものかといえばどうでしょうか?

結局は、親がその習い事を強制しているだけになります。親が幼い頃やりたかった習い事を、子どもに習わせるということも、これに当てはまります。

子どもと親は別人です。時代も違います。習い事を選ぶときには、親の常識を押し付けないようにしましょう。

その習い事は、子どもが好きなこと?

上記にも挙げましたが、習い事とは必ずしも弱点を克服するものではありません。

つまり、苦手なことや嫌いなことを無理に習わせても、結局子ども自身がイヤイヤするため、身にも付きませんから、習い事選びには、何より子どもが好きなこと、興味のあることを選ぶようにしましょう。

これは習い事そのものだけでなく、習い事のパターンにも当てはまります。

よくある例として、協調性を学ばせたいから、男の子なら野球やサッカーなど集団競技をさせるということです。

もし子ども自身が、一人で何かをすることを好むタイプであれば、集団で何かをすること自体がとてもストレスに感じてしまい、競技そのものは嫌いでなくても嫌いになってしまいます。

子どもの特性にあったパターンの習い事も考慮して、選ぶようにしましょう。

教えてくれる先生は、子どもが好きな人ですか?

子どもが習い事を嫌がって行きたがらないと、ママはすぐに習い事そのものが嫌いなのだと思いがちです。

しかし上記に挙げたように、習い事そのものは嫌いではなく、実は習い事のタイプ、つまり集団行動が嫌いであることに、ママが気づいていないことも。

同じように、原因は指導者にあり、教えている先生が苦手だからその習い事を嫌がっているということもあります。

親は、先生の指導力や実績や経歴、評判だけを見て判断してしまいがちのため、子どもが例え先生が嫌だといっても、わがままに聞こえてしまうでしょう。

しかしその道のプロに、子どもが将来なりたいということでない限りは、そういったレッテルは子どもの習い事選びに不要です。

大切なことは、子どもと先生の相性。上達しない、興味もない習い事だって、好きな先生のもとで教わると好きになってしまうもの。

そのくらい、先生との相性は習い事選びに大切なんですよ。

失敗しない子どもの習い事選びは、子どもの『好き』をとことん尊重してあげることが、成功の鍵になります。

習わせてみて、分かることもあります。好きだと思っていたものが、実はそこまで好きではなかったり。子どものことを、深く知ることができる場でもあるのが習い事です。

子どもにぴったりの習い事。ぜひ選んであげてくださいね。

(ハピママ*/空人衣)

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