【オレ流恋愛メソッド】いよいよ同棲!業者の人に聞いた、物件選びのおすすめポイント〜その1〜

2019/6/4 17:00 Suits-woman.jp

恋愛研究家の六波羅ナオトです。

皆さんは「同棲」と聞いてどんなイメージを持つでしょうか?時代も令和となった今、「若かったあの頃、ナニも怖くなかった~」なんて同棲生活はもう昔の話。最近の男女はもっとオシャレに同棲をスタートさせているようです。きっかけは、「もっと一緒にいたいから」が最も多いらしく、たしかに一緒に住めば仕事で忙殺される毎日だったとしても、毎日会うことは叶います。また、お互いに良い意味で刺激になったり、通勤に便利だったりと理由は様々。今回は、20~30代のカップルの同棲事情を賃貸専門の不動産業者を営んでいる人にリサーチできたので、レポートしてみたいと思います。なにやら、物件選びだけでなく、男女の人間関係やお金が絡む騒動にまで発展することもあるので、その辺りの狂想曲としてお楽しみ頂ければ幸いです。

まずは物件探し……からでいいの?

一口に「同棲」といっても、双方とも親元から出てきて2人で暮らし始める場合もあれば、一人暮らしをしているところに半ば転がり込むようにして同棲生活が始まるなど、やはりパターンはそれぞれ。しかし、後者のように例えば男性が一人暮らしをしているところに、女性が転がり込んできても、最初のウチは旅行や家出気分でいいかもしれませんが、長期となるとやはり「同棲生活」として手続きを踏まなければなりません。そもそもその物件が同居OKなのかも要確認ですし、郵便物や住民票なども考慮しないといけないでしょう。

しかし、それ以前に当初一人暮らしをしていた部屋というのは、一人暮らしに最適化されているため、例え居候という形で誰かが転がり込んできても、とても住みづらい環境になるとのこと。確かに、男住まいのワンルームマンションをイメージすると、手狭で散らかっていて、自分1人ならいいけど誰かと一緒に住むなんて考えられないですよね。そこに新たに男女が一緒に住むとなると、簡単にはいきませんし、新しい生活のスタートに相応しいとは思えません。やはり、前出の業者によると、同棲をスタートさせるには、心機一転、新しい物件を探すことがオススメだそうです。

絶対に譲れない条件、妥協できる条件

では、改めて彼女と同棲するための物件を探し始めます。物件は「立地」「家賃」「間取り」が複雑に絡み合うため、2人でじっくり話し合うことが重要です。まずは、なにを最優先すべきか。業者によると、やはりない袖は振れないので、2人で出せる毎月の家賃を基本にしてその他の条件をきめていくそうです。確かに、お金があれば様々な条件がラクになり、希望の物件に巡り会えるでしょうが、これから新生活を迎えるにあたり、家具や家電など何かと入り用になるはずなので、贅沢は言ってられません。また、身の丈にあった部屋で2人の生活をスタートさせるという意義もあると思います。

おおよその家賃(予算)を決めたら、次に優先すべきはなにか。通勤に便利な駅を選ぶのか、駅までの距離を重視するのか、広めの間取りを死守するのか。この辺りは、カップルによって大きく意見が食い違うみたいですが、若ければ若いほど狭くてもいいので都会に住みたがる傾向にあるとのこと。ただし、物件を内見して、部屋の狭さを目の当たりにすると沈黙してしまうパターンも。それでも、若さ故に乗り越えられると契約にこぎ着ける人もいますが、冷静になって、少し郊外にある広めの物件を見ると、何が何でも「渋谷や六本木あたりがタクシー圏内じゃないと……」という考えは改まるようです。そういうリッチテイストな住環境は、将来の目標のために胸に秘めておくのもアリだと思います。

☆☆☆

さて、家賃をベースに物件探しを始めた男女。立地の次に重視すべきは間取り?しかし、本当にそれだけでいいのでしょうか。なんせ、まだ結婚もしていない男女です。なにが起こるか解らないのが同棲生活というものです。~その2~につづきます。

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