「ストロベリーナイト」二階堂ふみ&亀梨和也、W主演の“明暗を分けた”モノ

2019/6/4 07:15 アサジョ

「ストロベリーナイト」二階堂ふみ&亀梨和也、W主演の“明暗を分けた”モノ 「ストロベリーナイト」二階堂ふみ&亀梨和也、W主演の“明暗を分けた”モノ

 女優・二階堂ふみとKAT-TUNの亀梨和也がW主演するドラマ「ストロベリーナイト・サーガ」(フジテレビ系)の第8話が5月30日に放送され、平均視聴率こそ5.2%と低かったものの、俳優・山本耕史演じる牧田勲と姫川玲子(二階堂)のキスシーンには、驚きと称賛の声が上がっている。

「原作は累計400万部を突破した誉田哲也氏の大ベストセラー警察小説『姫川玲子シリーズ』。ノンキャリアでありながら27歳という若さで警部補に昇進した姫川(二階堂)は今回、暴力団・極桜会の会長・牧田(山本)の素性を知りながら、二人きりで会う。人気のない地下駐車場に車を止めると、姫川の唇を強引に奪う牧田。姫川が抵抗すると牧田が姫川を見つめ、再び彼女の唇を奪う。すると姫川は彼の首に腕を回して情熱的なキスを受け入れるという場面にネットでは『二階堂ふみの色気がすごい』『山本耕史かっこよすぎーでも二階堂ふみと似合いすぎててキュンときた』『なぜ抵抗しないいいいいい』というキュンキュンコメントが躍りました」(テレビ誌ライター)

 しかし、やがて捜査が進み真相が明らかになると、恋い焦がれていた牧田を犯人だと思うようになった姫川は、目に涙を溜めて真相を尋ねる。その刹那、牧田の部下が姫川を刺そうと飛び掛かり、姫川を守る牧田が身代わりとなって命を落とす。衝撃の展開に声を上げて取り乱す姫川(二階堂)にも感動の声が寄せられている。

 その一方で、姫川に思いを寄せながらも、その姿をただぼう然と見守るしかなかった菊田和男刑事を演じる亀梨には、苦言を呈する声が囁かれている。

「役作りとはいえ、ボサボサの髪型といい菊田を演じる今回の亀梨には、ジャニーズ感がまったく感じられません。やはり亀梨は、カッコ良くなければ亀梨じゃない。恋敵の牧田(山本)も死んだのですから、最終回に向けて二人のドキドキするようなシーンを見せて欲しい。W主演らしい活躍を見せて、亀梨ファンを納得させることができれば、視聴率のV字回復の可能性も、まだ充分にありますよ」(女性誌記者)

 来週からは前作「ストロベリーナイト」では描かれなかった物語がいよいよ登場する。亀梨の目の覚めるような活躍をぜひ期待したい。

(窪田史朗)

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