『イッテQ』河北麻友子、デヴィ夫人への“神対応”に称賛の声 「すごい…」

2019/6/3 09:31 しらべぇ

2日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、出川哲朗、河北麻友子、デヴィ夫人の3人が1泊2日の無人島生活に挑戦。

河北がさり気なくデヴィ夫人を気遣ったシーンに、視聴者から称賛の声が相次いでいる。

 

■夫人の口の中に砂が…

フィリピンの無人島に上陸した3人は、海で高級食材のニシキエビや貝類、イカなどの食料調達に成功。スタッフも加わって火を起こし、食材をボイルして食べていたときのことだった。

かなり歯ごたえのある貝を食べていた夫人が「うわっ口の中の砂が…」と、口に砂が入ってしまったことを訴える。すると、隣りに座っていた河北がさっと自分の袖口を夫人の口元に差し出し、「取れました?」と様子をうかがった。

 

■スタッフ「素晴らしい介護力」

出川から「今何を舐めたの?」と聞かれた夫人は、「(河北の)シャツに私の舌を付けて砂を取ったの」と説明し、河北のおかげで砂は取れた様子。

放送されたVTRには、夫人が河北の上着の袖口で口を拭う場面がしっかりと収められていたほか、「素晴らしい介護力」とのテロップも入れられ、スタジオからは拍手と笑いが沸き起こった。

■神対応に称賛の声

決してアピールする様子でもなく、さり気ない河北の気遣いに視聴者からは称賛の声が相次いでいる。

過酷な無人島生活の中で、まさしく「神対応」を見せた河北。ほんの数秒の出来事だったが、彼女の行動は多くの視聴者を惹きつけたようだ。

 

■困っている人を手助けできる?

夫人の様子にすぐに気付き、スマートな対応をしてみせた河北。しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,348を対象に実施した調査では、全体で61.0%の人が「困っている人を見たら手助けできる」と回答している。

河北が該当する20代女性は6割を超えているが、「自分の袖口で他人の口を拭う」ことが咄嗟にできる人は、そう多くはいないのではないだろうか。

夫人は以前の放送で、カメラが回っていないところでの河北の機転の良さを絶賛し「秘書にしたい」と言っていたほど。帰国子女として普段は小生意気なキャラクターだが、今回のやり取りからも夫人が河北を評する理由が伝わってくる。

(文/しらべぇ編集部・もやこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年3月23日~2018年3月27日
対象:全国20代~60代の男女1348名 (有効回答数)

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