新津ちせ&斎藤工がアニメ映画『ディリリとパリの時間旅行』吹替声優に

2019/6/3 12:07 CINRA.NET

斎藤工 斎藤工

8月24日公開のアニメーション映画『ディリリとパリの時間旅行』の日本語吹き替え版声優が発表された。

同作は『キリクと魔女』『夜のとばりの物語』などの作品で知られるフランスのアニメーション監督ミッシェル・オスロの新作映画。「ベル・エポック」と呼ばれた19世紀末から20世紀初頭のパリを舞台に、ニューカレドニアから来た主人公のディリリが、パリで出会った最初の友人オレルと共に街を騒がす少女たちの誘拐事件の謎を解いていく、というあらすじだ。キュリー夫人やパスツール、ピカソ、マティス、モネ、ロートレック、プルースト、サラ・ベルナールといった同時代の著名人たちの協力を経て、2人が少女たちの救出に挑む様を描く。

日本語吹き替え版声優として発表されたのは、ディリリ役の新津ちせと、オレル役の斎藤工。アフレコはこれから行なわれるという。新津ちせは「性別や年齢や見た目で差別されることなく、みんなが自分らしく生きていける世界になるように、という願いがこめられている映画だと思います」、斎藤工は「ベル・エポックがどういう意味合いの時代だったのか、優美な世界観の奥にある真実を是非見つめて頂きたいです」とそれぞれコメント。

■新津ちせのコメント
どんなときでも前を向いて、自分の気持ちにまっすぐに行動するディリリが大好きです!
ディリリも私も「なわとびが好き」という共通点があって嬉しかったです。
性別や年齢や見た目で差別されることなく、みんなが自分らしく生きていける世界になるように、という願いがこめられている映画だと思います。
ひとつひとつの言葉を大切に、気持ちをこめてアフレコがんばります。
小さなディリリの大活躍をどうぞお楽しみに!

■斎藤工のコメント
麗しきベル・エポックのパリを描いた、惚れ惚れするほど美しいオスロ監督の新作に詰め込まれた大きな議題は、現代に直結していて、オスロ作品の中でも過去最大の深さや力強さを感じました。そんな偉大な作品の“オレル”という重要な役回りを大切に向き合わせて頂きます。
ベル・エポックがどういう意味合いの時代だったのか、優美な世界観の奥にある真実を是非見つめて頂きたいです。

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