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反町隆史と和久井映見が22年ぶり共演、ドラマ『リーガル・ハート』で夫婦役

2019/6/3 11:14 CINRA.NET

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』 『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』

連続ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』の追加キャストが発表された。

7月22日からテレビ東京系およびBSテレ東で放送される同作は、弁護士・村松謙一の書籍『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』をもとにした作品。中小企業を倒産の危機から救う「再建弁護士」村越誠一が、様々な手段を用いて債権者と対峙していく姿を描く。主人公の村越誠一役を反町隆史が演じる。

追加キャストとして発表されたのは和久井映見。反町演じる村越誠一の妻・祥子役を演じる。和久井と反町の共演は、1997年に放送された連続ドラマ『バージンロード』以来、約22年ぶりとなる。

和久井映見は久々の共演となった反町隆史について「久々にまたご一緒させて頂ける事がとても嬉しく、ありがたく、以前と変わることなくご自身の仕事に真摯に向かわれる反町さんに、私も頑張らなければ…と思いながらおります」とコメント。一方の反町は、「『バージンロード』は僕が23歳の時なんです。和久井さんと久しぶりにご一緒させて頂けると聞いた時はとても嬉しかったですね。しかも奥さん役で共演できることに、不思議とほっとした感じがあったんです」と語っている。

『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』の脚本を手掛けたのは、『SPEC』シリーズなどの西荻弓絵。監督を『コード・ブルー―ドクターヘリ緊急救命―』の西浦正記(FCC)らが務める。共演キャストには小池栄子、堀井新太、和久井映見、橋爪功、松本留美、水沢林太郎、田畑志真が名を連ねているほか、第1話のゲストとして石黒賢、高橋ひとみ、高嶋政宏が出演する。第1話は特別に2時間にわたって放送される。

■和久井映見のコメント
・主演の反町隆史と22年ぶりの共演で、夫婦役を演じることについて
久々にまたご一緒させて頂ける事がとても嬉しく、ありがたく、以前と変わることなくご自身の仕事に真摯に向かわれる反町さんに、私も頑張らなければ…と思いながらおります。
反町さんの演じられる「パパ」はとってもステキなので、私の演じる「ママ」はバランス大丈夫かしら…と焦りつつ、以前ご一緒させていただいた事が、今回夫婦を演じるうえで、画面の中の、なにか素敵な空気につながっているといいなぁと思いながらおります。

・出演が決まった際の作品に対しての印象
人の数だけ、生活があり、人生がある。
一人ひとりの思いや考えが、なにかとても大きな事さえもうごかしていく、そこにある温度のようなものに涙がでました。

・演じる役柄について
仕事や人に誠実に向き合おうとする自分の夫や、大切な家族、関わる周りの人達をだいじに想いながら、日々日常を明るく積み重ねていく、妻でありお母さんなのだな、と思います。

・西浦監督について
なんとなく、私という人間のキャラクターをご理解いただけているのではないかという安心感を勝手に持ちながら(笑)やはりまたご一緒させて頂ける事がとても嬉しいですし、だからこそ監督の「オッケー」の声がいただけるように、頑張らねばと思います。

・視聴者へのメッセージ
数々の出来事、人の関わり、沢山の人の思いや人生が描かれます。どうぞご覧下さい。

■反町隆史のコメント
「バージンロード」は僕が23歳の時なんです。
和久井さんと久しぶりにご一緒させて頂けると聞いた時はとても嬉しかったですね。
しかも奥さん役で共演できることに、不思議とほっとした感じがあったんです。
和久井さんの出演作品を観ていて、素敵に歳を重ねられているなというのが印象的ですごく再会が楽しみでした。
当時も今もかわらず、現場で多くを話さなくてもしっくりと来る空気感が、シーンの随所に活かされていると思います。
どん底の村越を励まし、そっと支えてくれる妻に、演じながらもほっとさせられています。

■村松謙一のコメント
倒産事件は、関係者の利害が厳しく対立し、時には関係者の人生や命すら左右する究極の場面です。
再建弁護士には「不安の中で苦しむ依頼者の手を絶対に離さない」という、情熱・胆力・正義感が強く要求されるだけに、いったい主演は誰になるのか、実は気になっていました。
ナイスガイの反町隆史氏、その魂の入った再建弁護士・村越は“本物の再建弁護士”と言っても、決して過言ではありません。反町氏演じる村越は、情熱に溢れる一方で“泣き虫”でもあり、人間味溢れる弁護士となっています。
会社には多数の人間がいます。その一人ひとりの人間に、家族が、子供達がいます。人の数だけ“命の重さ”があるのです。その“命の重さ”を、村越は一人で背負っています。だから、彼は絶対にあきらめるわけにはいかないのです。
幾度も崖っぷちに立ち、傷だらけになりながらも奔走する村越弁護士の生き様、苦悩、葛藤をご覧になることで、皆さん一人ひとりが人間として本来持っている“共感力”、“正義感”に火がつくことでしょう。
見終わった後には、誰もが満足できるヒューマンドラマとなっている。このような唯一無二の素晴らしいドラマを制作してくれた全ての方々が私にとっては“主役”に等しく、原作者として感謝の心で一杯です。

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