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前田敦子、ウズベキスタンでおじさまから求婚される

2019/6/3 21:53 ドワンゴジェイピー news

前田敦子、ウズベキスタンでおじさまから求婚される 前田敦子、ウズベキスタンでおじさまから求婚される

女優の前田敦子が3日、都内で行われた主演映画「旅のおわり世界のはじまり」(6月14日公開)の完成披露舞台挨拶に、共演の加瀬亮、柄本時生、メガホンをとった黒沢清監督とともに登壇した。

ウズベキスタンで全編ロケ撮影された本作は、観客も一緒に異郷を旅しているようなシルクロードの美しい風景の中で描かれる旅の物語で、“舞台で歌う”という夢への情熱を胸に秘めたテレビリポーターの主人公(前田)が、番組クルー(加瀬、染谷将太、柄本)と取材のためにウズベキスタンを訪れ、異国での様々な出会いによって成長していく姿を描く。


登壇早々、客席から「かわいい」との声を多数浴び「あははっ(笑)。かわいい?すごく久しぶりなんですけど(笑)」と照れ笑いを浮かべた前田は、本作で約1ヶ月間に及ぶウズベキスタンでの撮影や、劇中で歌を披露するなど、いろいろな挑戦をしたが、そんな本作のオファーがきた際の心境を聞かれると「最初に『歌を歌ってください』ってお話をいただいたんですけど、1度ミュージックビデオを監督に撮っていただいたことがあったので、そういう感じかなと思っていたら『“愛の讃歌”を歌ってください』って言われて、“ん?あの愛の讃歌だよね”って思っていたら、『アカペラで歌って』って言われて…」と戸惑ったことを明かし、「でも“監督が言ってくださっているんだったらやるしかない”と思ったので、『すぐにボイトレを始めさせてください』とお願いして、3ヶ月くらい特訓をしていただいたんですけど、それもすべてひっくるめて、すごく贅沢な時間でした」としみじみと語った。

また、標高2443メートルの山頂で『愛の讃歌』をアカペラで歌唱したという前田は「空気って大事なんだなって思ったんですけど、私的に“うわぁ…”って思ったのは、加瀬さんが撮影を見に来てくれたんですけど、それがプレッシャーでしかなくて(笑)。『なんでこの人来るの』って言えないじゃないですか(笑)。もう、無視していたんですけど、なんで見てるんだろうって…(笑)」とぶっちゃけて笑いを誘い、撮影もなかったのになぜ見に行ったのか聞かれた加瀬は「単純に歌を聞いてみたいなと思って(笑)。本当にすみません」と謝罪した。

さらに、前田はウズベキスタンで求婚されたそうで「みんなで『明日からよろしくお願いします』というご飯会をしてもらったときに、トイレに行こうと思って1人で外に出たら、おじさまに何か言われているけど、私は何もわからないので『助けてください』って言って来てもらったら『結婚してほしい』って言ってるよって」とエピソードを明かして笑わせ、「ちょっと酔っ払っていたんでしょうね。でも向こうでは一緒に行っていた日本人のスタッフさんもみんな求婚されていましたよ。向こうの男性は“かわいい=結婚してくれ”って言ってくれるので、すごいですよね」と目を丸くした。

そんな現場を見ていたという黒沢監督は「それなりに衝撃だったんですけど、そのときはいろんなことに気を取られていて“こんなこともあるんだな”って自然に受け止めていましたね」と回顧し、加瀬は「無責任なので『いいんじゃない?』って」とコメントしたことを告白。柄本は「なんか絡まれてるなと思いながら、席を立つことなく喋っていました」と打ち明け、これらの対応に前田は「誰も助けてくれなかったので、厳しい世界だなって思って、明日から頑張ろうって感じでしたよね(笑)」と当時の決意を明かした。

なお、自宅で膝の靭帯を負傷し、先月7日に出席予定だった映画のイベントを欠席した前田。この日は普通に歩いてステージに登場し、MCから膝の状態を尋ねられると「はい。もういい感じなんですけど、ご迷惑をおかけいたしました」と回復したことをアピールした。

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