猫が「出待ち」する6つのシチュエーション

2019/6/2 18:00 ねこちゃんホンポ

猫が飼い主を待つ場面

りぶら / ♂	/ ブリティッシュショートヘア	/ 3.9kg

猫はあなたのフアンのように、来るのをひたすら待っているようです。あなたがくると「待ってました!」と言わんばかりに喜んでいるのでしょう。猫が出待ちするのは、どんなシチュエーションが多いのか紹介してみましょう!

1 飼い主の帰宅

どこのご家庭でも、猫を飼っていれば経験があるのではないでしょうか?飼い主さんの帰宅を、出待ちする猫は意外と多くいるようです。猫の待ち方は、少し高い場所から待ったり、手足を揃えて待ったり、物陰に隠れて待ったりと様々です。

2 お風呂

飼い主さんのお風呂を出待ちする猫がいます。少しの時間でさえも離れたくないのでしょう。お風呂の前で心配そうにうろうろしたり、お風呂場の中に様子を見に来たり出てくるのを、今か今かと待ってしまいます。猫の姿が、お風呂場のすりガラスから見えているのをよく見かけます。

3 扉の向こう

猫は、飼い主さんの部屋の前や、閉められてしまった扉の前で出待ちをします。猫は、飼い主さんが扉の向こうにいるのを知っていて、気になって仕方ないようです。開くまでじっとして待つ猫もいれば、扉をガリガリして開けようとする猫がいます。

4 ご飯の時間

ご飯の時間の一時間前から、猫は出待ちをします。ご飯の時間には間に合うように、心の準備も必要なのでしょう。ご飯を食べる所にいたり、飼い主さんの周りにいたり、様子がわかる高い位置にいたり、それぞれに待つ場所があるようです。

5 飼い主の寝室

飼い主さんが寝室に行くと猫が「待ってたにゃ」と出待ちしている事があります。猫は、飼い主さんの部屋に先に行って待ち構えているのです。飼い主さんと一緒に寝たい時は、飼い主さんが来るのをわくわくしながら待っていることでしょう。

6 飼い主の通り道

家の中で、飼い主さんが通る道を猫は記憶してるようです。飼い主さんはここを通る、こう来たらこう来ると言うような予測をして待っていたりします。たまに、猫がいて「うわ!」と驚いてしまうのは、猫が飼い主さんの通る場所で待ち伏せをしているからなのです。

出待ちする猫の心境とは

まつり / ♂	/ 雑種(ミックス)	/ 3.8kg

猫が出待ちするシチュエーションを紹介しました。猫は待つのが得意な方でしょう。目的のためなら何時間でも待つのは苦ではありません。目的が果たせない時は、達成感が満たされなくて残念な気持ちになってしまいます。猫が飼い主さんを出待ちするシーンがあれば、喜んだり、驚いたりしてあげると、満足してくれるのではないでしょうか?

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