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不倫したらタダじゃ済まされない? 実際に慰謝料請求をしたい人の割合は

2019/6/2 09:31 しらべぇ

(GF days/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです) (GF days/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

幸せな結婚生活を一瞬にして破壊する不倫バレ。ドラマでも芸能ニュースでも、日々話題になっており、実際に経験した人も少なくないのでは。

うまく隠して付き合えば、そのまま一生バレずに終わる人もいるのかもしれない。しかし、秘め事というのは往々にして明るみに出てしまうことが多い…。

 

■慰謝料の額は?

不倫の最悪の結末というと、バレて家庭崩壊、慰謝料請求だろうか。金額はケースバイケースのようだ。たとえば離婚しないのであれば50〜100万円ほど。離婚に至るようなら300万円ほど、など。

請求されるほうもかなりの痛手だが、実際に不倫された場合、誰もが請求するものなのだろうか。

 

■5割が慰謝料請求したい

そこで、しらべぇ編集部が、全国20~60代の既婚者の男女817名を対象に調査したところ、「配偶者の不倫が発覚したら不倫相手に慰謝料を請求したい」人は、全体の53.0%。じつに5割もの人が請求を考えるようだ。

慰謝料調査

男女別では、男性は47.3%、女性は57.7%と、女性のほうが10.4ポイントも高い結果。女性のほうが現実的な人が多いといわれているが、その傾向だろうか。

 

■若年齢層ほど高い割合

さらに男女年齢別で見ると、やはり女性のほうが圧倒的に全体の割合が高く、とりわけ20代は72.3%という高ポイント。

慰謝料調査

割合は年齢ごとに減っていくようだが、それでも60代以外は半数をゆうに超える結果。女性は主婦として家庭を守っているひとも多いのかもしれない。そんななか外で不倫をされたら、やはりせめて慰謝料でけじめをつけたいと思う人が多いのかも。

裏切られ傷つけられてしまったら、たとえ謝られてもそうそう許せるものではないだろう。不倫相手に目に見える形でペナルティを課したいというのも当然のことなのかも。そうなると、慰謝料請求は欠かせないのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・ヨザワ マイ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国20代~60代の既婚者の男女817名 (有効回答数)

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