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長嶋一茂、石原良純が若者の電話離れに苦言 「そんなことしてたらAIに仕事とられる」

2019/6/1 13:01 しらべぇ

(BrianAJackson/iStock/Thinkstock) (BrianAJackson/iStock/Thinkstock)

SNSが普及し「若者の電話離れ」が社会問題として取り上げられがちな現在。31日放送『ザワつく! 金曜日』(テレビ朝日系)では、長嶋一茂、石原良純らが自身の経験を踏まえて持論を展開し大きな話題を集めている。

 

◼時代の変化?

「ラインでこと足りる」「インスタでなにをしているかはわかる」など、SNSが普及したことで電話を使わなくなった若者たち。「毎回震えながら電話する」と電話に緊張する人も多く、企業はそういった若手社員のために電話対応の研修を開催するという。

良純は「僕らの時代は長電話をして怒られた。電話をしないのは美徳だった」と自身を振り返りながらも、「電話をかけなくても済む時代。(現在の)若者たちにとっては(電話をしないのは)当たり前のこと。僕らの当たり前と違う」と若者の気持ちを代弁した。

 

◼一茂は「仕事は別」

この良純の主張に対し一茂は賛同しつつ、「仕事は別」と切り捨てていく。「仕事の電話も取らなかったり、かけなかったりする子たちはダメだと思う」と厳しい口調で語る。

自分たち世代の上司とのジェネレーションギャップはあると前置きした上で、「上司の言うことを聞かないで(若手社員は)存在できない。まだ日本の社会はそんな風にできていない。そんなことをやっていたらAIに仕事を取られる」と苦言を呈した。

◼視聴者も心当たりが…

一茂は「1年生のときは電話番だった。『ベルを3回鳴らしちゃいけない』と教わった」と学生時代の寮での電話番経験を振り返るなど、若手が電話を取ることは当たり前だと主張した。視聴者からも「若者の電話離れ」について、さまざまな意見が寄せられている。

 

◼過半数は「結構、通話する」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,357名を対象に調査したところ、全体の62.3%が「電話で通話する」と判明。20代も過半数が「通話するほう」だと回答していた。

さらに若い10代ならば、もしかしたら電話での通話が激減する可能性もあるが、社会人だろう20代以上の世代では、電話での通話にそれほど抵抗はないように見受けられる。

連絡手段としてはSNSだけで充分と考える人も多いだろう。それでも電話を重要視するのは、相手とより密なコミュニケーションをとれたり、仕事上の関係性を築くのに必要だと上の世代が認識しているからだ。

それは決して間違いではない。文字だけでは伝わりきれないお互いの個性を知るために、電話はこれからも必要不可欠なツールなのだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年6月2日~2017年6月5日
対象:全国20代~60代の男女1357名(有効回答数)

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