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「月曜から夜ふかし」“セクシーお姉さん”青山めぐの変貌ぶりに何度も驚愕

2019/6/1 12:25 ドワンゴジェイピー news

「月曜から夜ふかし」“セクシーお姉さん”青山めぐの変貌ぶりに何度も驚愕 「月曜から夜ふかし」“セクシーお姉さん”青山めぐの変貌ぶりに何度も驚愕

こんがり焼けた肌と、エキゾチックな顔立ち、キックボクシングで鍛えたプレシャスボディで人気の青山めぐが、5月31日放送の「家政夫のミタゾノ」(テレビ朝日系・毎週金曜よる11:15~)第7話に登場した。

青山めぐと言えば、「月曜から夜ふかし」(日本テレビ)で「もも時計」をはじめ、さまざまなセクシー検証を行う美女としておなじみ。

そんな彼女が、この回で大きく物語を動かす重要な役でゲスト出演し、コロコロとキャラクターを変えながら見事に演じきったものだから、「夜ふかしの青山めぐちゃん出てるやん!!」「エキゾチックな雰囲気が印象的だから、すぐにわかった」「演技出来る嬉しいサプライズ」「演技意外とうまい!!!(笑)」「美しいしスタイルいいし演技できるし完璧すぎでは?」などと、ネットがザワついた。

青山めぐが演じたのは、明京大学レスリング部員・最上愛子。大澄賢也演じる明京大学コーチと不倫関係にあるという役どころ。この最上愛子という人物、想像以上にいろいろな側面を持ち、登場するたびに様々な驚きを与えた。(以下、ネタバレあり)

最初の登場は、黒部家のリビングで和装の黒谷友香、スーツ姿の弁護士&女性マネージャー、そして青山という4人が映し出された。大きく胸元の開いたノースリーブの花柄カットソーにデニムの超ミニスカート姿。スラリとのびた手足と、美しい横顔に目を奪われる。黒部(大澄賢也)との不倫疑惑について、黒部の妻・静子(黒谷友香)に対しては「私が誤解を招くような行動をしたから悪いんです」と申し訳なさそうな態度。早朝から呼び出したことを詫びる黒部には、「朝早いのは朝練で慣れてますから」とキュートな笑顔で返す。まずは、キレイなお姉さん登場といったところ。

しかし、次の登場はレスリング場。「お願いします」と手を挙げた青山は、なんと青いレスリングのユニフォーム姿。白い歯を見せて笑うと、黒部(大澄賢也)に向かっていく。2人は腰を落とし頭をつけて組み合いながら密談を開始する。このシーンはかなり見物だ。

「しゃっ!」と気合いを入れて組み合った後、画面には組み合う2人の下からのアングルに。「終わったらランチ連れてってくれる?」と始まった二人の会話。

「そこの酢豚~美味しいけどパイナップルが…」
「パイナップルは俺が全部食べてやるよ」
「ありがと」

なんというバカップルな会話。コミカルで笑えるのと同時に、最初の黒部家のシーンでいた愛子とは全く違う表情豊かな青山。「もう少し重心落とせー!いつも言ってるだろ!」と練習を取り繕う黒部に、男前な「ハイ!」は全く声色が違う。と次の瞬間、また下からのアングルで「早くくろべぇと暮らしたいぃ~」と甘え声。このかけあいは、間や声色・表情の変化が絶妙。カメラアングルの切り替えとポンポンと変幻自在に変化する青山のキャラクターが相まって、思わず吹き出してしまうシーンとなった。

静子に夕飯に誘われた愛子(青山めぐ)。「お~いし~い!!こんなに美味しいと食べ過ぎて太っちゃいそう」なんて言いながら、テーブルの下では、黒部の手が愛子の美しい太ももに…!そしてミタゾノ(松岡昌宏)がメインディッシュに用意したのはパイナップル入りの酢豚。愛子はパイナップルが嫌い。それを知っている黒部はパイナップルを抜いて盛り付けるが、そのことを静子に指摘され、焦った愛子はパイナップルは嫌いじゃないと発言。それならと、ミタゾノが愛子の皿にパイナップルをてんこ盛りに。それを見た愛子(青山めぐ)の顔!これはぜひ映像で見て頂きたい。いい顔をしている。

黒部とのペアリングもバレ、「もういいよ、くろべぇ」とついに開き直った愛子(青山めぐ)。「奥様も本当は気づいてるんじゃないんですか?私たちの事」と、脚を組み腕組みして、今度はいきなり悪女感を出してきた。しかし、年齢詐称に裏口入学という、まさかの愛子の正体が暴露され、みるみる愛子は、負の表情が色濃くなっていく。最後にはものすごい剣幕で「能面腹黒ババァ!」と言い放ち出ていってしまった。


ここまでで、もうすでに何度も“豹変”を見せてきた青山。しかしこの後、最大の変貌ぶりを見せる。ドラマの中で、テレビに映された愛子の姿。「レスリング界から追放する」と静子に脅されたと告発したのだ。「私は純粋にレスリングがやりたいだけなのに」と涙ながらに訴える様子は、先程までの悪女とはまるで別人。純朴そうな悲劇のヒロインを演じている。服装や髪形もそうだが、ここまで変わる!?と思うほどその演技は見事だった。

衝撃の登場はまだあった。今度は黒いキャップに紺のマスク。さらに大き目のサングラスをして変装した愛子が黒部をこっそり呼び出す。かなりインパクトのある見た目だ。「あの女が落ちていく姿をこの目で見てやるんだから」と悪女っぷりを発揮したかと思えば、「おねが~い、くろべぇ」と甘ったるい声でおねだり。妻・静子(黒谷友香)の謝罪会見をこっそり見て「いい気味」と不敵な笑みをうかべるシーンは、エキゾティックな青山の顔だちがよくハマっていた。この後、黒部が他の教え子にも手を出していたことが発覚。またしても「あんたが悪いんでしょ!教え子に手ぇ出しまくって!このエロコーチ!!!」とドスの利いた声で罵倒した。

おわかりのように、青山めぐは瞬時に表情や声色をうまく切り替え、そのシーンに合った愛子を違和感なく見事に作り出している。これがハマっていることで、コメディ要素も高まりなんとも言えない笑いをも生んでいる。それでいて、この愛子という人物、悪女ではあるのだが、思ったほど不快な感覚に陥らない。コメディだからというのもあるだろうが、青山のひたむきさや可愛らしさみたいなものが、少し滲んでいるようにも思えた。

ファンからは、「あれだけ夜ふかしで頑張ってきて報われてる青山めぐちゃん見てるとなんか嬉しい」「嫌な役だったけど、月曜から夜更かしで普段の様子を見てるから、演技を見ながら「良かったねぇ、めぐちゃん」と何かうれしかった。」「なんか青山めぐちゃんがちゃんと女優してるの、めっちゃ嬉しい」「応援したくなる」と心のこもったコメントが多く見受けられた。青山の人間としての魅力をひっくるめての熱演に、心から拍手を送りたい。そして、これからももっと女優・青山めぐの演技を見てみたい。


画像:青山めぐ
公式Twitter:@aoyama_megu  より引用






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