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【手作り虫除け】簡単!子どもにおすすめ「ハッカ油で作る虫除けスプレー」つくりかた

2019/6/1 10:30 ウレぴあ総研

梅雨時期の雨上がりは、虫にとっても絶好の機会。これからますます気温が上がるにつれて、虫刺されには悩まされますよね。

子どももある程度の年齢になれば、そこまで神経質にもならずに市販のものを使って虫除け対策ができるものですが、これが赤ちゃんや乳幼児といった場合適当なものが見つからない…というママ多し。

そんなママにお答えするべく、自らも女児ママで子育て中真っ只中!ヘアメイクアーティストchihoさんが、ママが簡単に手作りできる虫除けスプレーの作り方を教えてくれました。

天然成分で安心!chihoさんが作る虫除け

6ヶ月未満の赤ちゃんなら、市販で販売されている虫除けって限られていますよね。あっても効果を感じられない…そんな気持ちになったことが、私自身あります。

肌がとっても弱くて、一番虫除けしたい月齢なのに、安心して使える虫除けがないという現実は、本当にママにとって辛いものです。

でも今回ご紹介する虫除けは、ハッカ油をベースに、天然のもので作るから、赤ちゃんでも安心して使えるんですよ(chihoさん)

虫除けスプレーの材料は『容器』に注意!

材料ですが、まずは作った虫除けを入れるスプレー容器 50mlを用意してください。

容器を選ぶ際に気をつけてほしいポイントがあります。プラスチック製のスプレーの場合は、ポリスチレンPS以外の容器を使ってください。

なぜならハッカ油のリモネンという成分がPSを溶かしてしまうからです。表示が、『PP』『PE』もしくは『ガラス製』が望ましいです。

そしてベースになるハッカ油を用意しましょう。実際に使う量は5滴〜10滴程度です。

量の目安として、子どもがハッカ油の匂いを嗅いだときの様子を見ながら増やしていきます。匂いが大丈夫なら10滴を最大の目安として、徐々に量を調整していきましょう。

ここでひとつ。口に入っても大丈夫か心配な方は『食品添加物』と記載のある、飲用可能なハッカ油が販売されているため、こちらを使用するとよいですよ。

あとは無水エタノール5mlと、精製水 45mlを用意します。すべてドラッグストアなどで手軽に購入することができます(chihoさん)

手づくり虫除けスプレーの作りかた

まず最初に、用意したスプレー容器に無水エタノール5mlを入れます。

次に、ハッカ油を5〜10滴加えて、軽く振って混ぜましょう。

最後に精製水45mlをいれて蓋を閉め、よく振ります。しっかり混ざったら完成です。

出来上がった虫除けスプレーは、防腐剤や保存料が入っていないため、冷蔵庫など冷暗所で使わないときは保管しておきましょう。そして、2週間を目安に早めに使い切るようにしてくださいね。

また、スプレー前にはよく振って使用するようにしてください。

もし、水とハッカ油だけで作った場合は、やはり冷蔵庫などの冷暗所で保管して、1週間程度で使い切るようにしてください。

エタノールは、水とハッカ油の分離防止と防腐効果のために使用しているため、エタノールを入れない場合は、腐敗が早いからです(chihoさん)

手づくり虫除けスプレーの使いかた

今回作った虫除けスプレーは、肌に直接ハッカ油スプレーをつけるのではなく、ベビーカーや子どもの洋服、特に足元や、赤ちゃんならかけているタオルなど、身の回りにふきつけるようにしましょう。

ハッカ油の香りがしなくなったら、虫除け効果が弱まっているサインなので、匂いに注意してくださいね。

蚊だけでなく、アブやダニにも効果があるので、日常のお散歩などの時だけでなく、山や海、川へとアウトドアでお出かけする際にもぜひ使ってほしいです(chihoさん)

身の回りだけでなく、網戸などに吹き付けて、虫除け網戸にすることも可能なのだそう。ぜひ作って活用してくださいね。

【取材協力】ヘアメイクアーティストchiho
アーティスト・モデルのヘアメイク、ショーメイクからブライダルまで多様な業界で活躍するヘアメイクアーティスト。学校、企業等の講師として指導も行う。

(ハピママ*/空人衣)

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