フルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

2019/5/31 20:00 ごきげん手帖

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女性の美と健康の強い味方、フルーツ。あなたはどのタイミングで食べていますか?

デザート感覚で「食後」に食べている方が多いかもしれませんが、フルーツ本来の効果を活かすためには「食前」に食べるのが効果的です。食後に食べると、その効果を最大限に活かせない可能性も。

そこで今回は、間違った常識を一刀両断! 正しくフルーツを食べて、「美肌」と「浮腫み知らずの体」を手に入れる方法をご紹介します。

フルーツは食前に!フルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

フルーツを食べる習慣、ありますか?

いちごフルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

昨日、一昨日のあなたの食生活を思い出してみてください。フルーツを食べましたか?
フルーツには、あなたの体に必要なビタミン、ミネラル、食物繊維などがたっぷり含まれています。美肌作りにも欠かせませんよ。

最近話題の「ローフード(生食)」の効果

ローフードフルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

外食やインスタント食品と、切っても切れない関係にある私たちの食生活。
満腹になるまで食べている現代人は、毎日フルマラソンを1回完走するくらいのエネルギーを消化に使っているのだとか。その結果、デトックスにエネルギーを回すことが出来ていません。

そんなわたしたちにとって、「ローフード(生食)」は救世主! 生のフルーツや野菜に豊富に含まれている食物酵素には、消化・吸収を助けてくれる働きがあります。つまり、ローフードを食生活に取り入れることで、デトックスにエネルギーを回すことが出来るのです。

フルーツを「食前」に食べるべき理由

朝食フルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

生のフルーツは、消化にかかる時間が他の食材と比べてとても短く、なんと30分程度。それに対して野菜は2時間、お米は8時間、肉は12~24時間もかかるといわれています。
食べたものから順番に消化されていきますから、フルーツを食後に食べた場合、おかずや主食の消化が終わった後にやっとフルーツが消化されるのです。

体温36.5℃の胃の中に、生のフルーツが数時間も放置されたら……なんとなく想像がつきますね。フルーツから出た悪いガスが体内に溜まり、“お腹が張る”感覚になることも。

何がおすすめ?フルーツ選びのポイント

グレープフルーツフルーツ≠デザート?フルーツの効果を活かす上手な食べ方

「旬のフルーツ」は栄養価が高く、味もおいしいので特におすすめ。価格が安いのもうれしいポイントです。また、浮腫みや便秘が気になる方は、水分を多く含む「柑橘系のフルーツ」や「りんご」、「苺」などを選んでみてください。


フルーツは、食後ではなく食前に! 今日からさっそく意識してみてくださいね。

ライタープロフィール

インナービューティーコンサルタント、ファスティングマイスター・野口沙貴

正しい食習慣と断食によってコンプレックスと決別し、自信を持って“自分が主役”の人生の扉を開くサポートをしています。

【保有資格】

一般社団法人 分子整合医学美容食育協会 エキスパート・ファスティングマイスター/一般社団法人 FLAネットワーク協会 食生活アドバイザー/フードマネジメント協会 ヘルシー&ビューティーフードアドバイザー

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