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一度の学校行事用のバッグ。もったいないけど購入すべき?

2019/5/31 11:00 ママスタセレクト

写真:ママスタセレクト 写真:ママスタセレクト

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早い小学校では中学年からスタートすることもある児童の宿泊行事。楽しみで待ちきれないほどの子も少なくないかもしれませんね。「子どもがいなくてのんびりできる!」と、ひそかにウキウキしているママパパもいそうです(笑)。
出発してしまえばOKですがママにとって大変なのがその準備でしょう。宿泊行事のためにわざわざ購入しなくてはいけないものもあるようです。とくに荷物を入れる大きなバッグなどは「使うのは、もうこれきりでは?」と思うとモヤモヤした気分になるかもしれません……。

「今年はリュックで」年度ごとに購入すべきものが違うなんて!

4泊5日の宿泊学習を控えた小学5年生の娘さんを持つママ。荷物を入れるバッグをただ一度の行事のために買わなくてはいけないことが不満のようです。ママスタBBSに寄せたのは、こんな投稿でした。

『上の子のときはボストンバッグが推奨されていたので、買いました。下の娘の今回も使うつもりだったのですが持ち物の説明会があり、そこで「大型リュックを用意してください」と言われました。我が家と同じような状況の方が「ボストンではダメですか?」と質問すると、「ダメではないけれど、持って山道を登るのでリュックが好ましいです」と。それって、大型リュックを買えということですよね? たった一度の行事のためだけに買うのは、もったいないと思うのですが』


ボストンバッグを持ってくる子は投稿者のママの子どものほかにもいる気がするということです。ただ人の持ち物を細かくチェックして嫌味を言ってくる子やママたちがいるので、「とくに女の子だから、浮いたらかわいそうだし」と迷っているのだとか。

年度ごとに学校が方針などを変えるのは珍しくないようです。似たような経験を持つ人もいました。

『私のときも、そうだったな。5年生の宿泊学習では大きいリュックで、6年生の修学旅行ではボストンバッグ。ボストンバッグは中学の宿泊学習や修学旅行でも使ったけど、大きいリュックを使ったのは一度きりだった』


『うちの小5の娘のときも、「大型リュックとナップザック」と言われました。説明会で「ボストンバッグはOKですか?」と尋ねた保護者がいましたが、「山道を少し歩くからできれば両手が空いて、バランスが取りやすいもの」と。うちもお兄ちゃんのときに買ったボストンがあるので、その中にナップザックを入れて持たせることにしました。ボストンは中学の修学旅行でも使うけど、中学生で大型リュックの子は少ないですよね』


先生方が考えるのは「なにを持っていくのが、そのときの子どもたちにベストであるか?」ということ。歩くルートや状況の違いで持ち物が変わってくるのは、仕方のないことかもしれません。

持ち物にこだわりがちな女の子。人と違うのはかわいそうかも……


投稿主さんが悩んでいるのは、「もったいない」ということ。さらにもうひとつ悩んでいるのが、「浮いたら娘がかわいそう」ということです。それならば「お金はかかるけど、大型リュックを買う」ことをすすめるママたちが圧倒的多数でした。

『不本意かもしれないけど、買ってやりなよ。たった1回の行事だけど、その日その場で必要なものなんでしょ? そのあとで使うか使わないとかは、この際関係ない。慣れない山道を歩くときに、荷物は持ちやすいほうがいいよ。いじめ対策費も含まれてると思えば、安いものじゃん』


『私も買うかな。せっかく楽しみにしている宿泊体験だし、バッグのことを気にせず気持ちよく送り出してあげたいから。結局使ったのは一度だけになったとしても、子どもが喜ぶのならそれが一番だと思う』


『悩むよね。女の子だととくに、まわりと同じものかどうかがかなり重要になるし』


『学校側が「できれば大型リュックで」と言っているなら、買う。ボストンバッグだったのが変更になったのなら、そこに不具合があったんだろうなと思うから。ふだん使わないものだからもったいないとは思うけど、登校班や役員関係などで親しい次年度以降の子に貸してもいいし。家族旅行で子どもに自分用の荷物を管理させるために使うのも、いいかな』


他人の持ち物に無頓着なこともある男の子ならまだしも、なにより”まわりに合わせる”ことを気にするこの年ごろの女の子。娘さんのためにも「買ってあげて!」と、投稿主さんにお願いする声が集まります。

ママが一番に考えるべきは、娘さん自身の気持ち

ママたちが調べてみたところ、大型リュックの多くは数千円〜1万円未満で購入できるようでした。それでもなお渋る投稿主さんには、こうしたアイデアも。

『終わったあとにも、なにかしら使う機会はあるのでは? うちの子はボストンバッグだったけど、行事以降はダンナ実家に泊まりに行くときやスキー旅行なんかで使ってる。出番は少ないけど、活躍しているよ。もう使わないと思うなら、フリマアプリとかで売ってみたら?』


『買ったよ。別になんとも思わなかったけどな。一度使って、すぐに学年下の近所の子にあげた。今は3人めに回っているらしい』


『それこそフリマアプリで買えばいいと思うよ。私は中古品は苦手だからふだんは買わないけど、一度しか使わないのなら中古品でもいいわ』


ほかにも「中学校の部活用にする」「災害用の非常持ち出し品を入れる」などの案もありました。

いずれにしてもママの「もったいない」気持ち以上に重要になってくるのは、まわりと違ってもかまわないかどうかという、娘さん自身の気持ちかもしれません。

『私なら宿泊ぶんの荷物を一度ボストンバックに詰めてみてから決める。入り切らなければ大型リュックを買う。入ったら子どもに持たせてみて、感想を聞く。問題がなければ買わない』


『子どもはなんと言っているの? 「別にボストンバックでいい」って言うなら買わなくてもいいんじゃない? 逆に「絶対リュックがいい」って言うなら買ってあげれば? みんなと同じじゃないとイヤな子と、自分は自分と思える子がいるからね』


山道を歩くのはちょっと大変でも、本人がボストンバッグでかまわなければ問題はないでしょう。でもリュックを望むのなら、できれば買ってあげたいですよね。バッグのことが原因で、楽しい宿泊行事が台なしになりませんように!

文・鈴木麻子 編集・しのむ

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