新しい時代、令和こそは貯金をする?少しずつでも貯金をする方法

2019/5/29 11:00 Suits-woman.jp

新しい元号に変わって心機一転、良い習慣になることを始めたいと思う人もいるでしょう。その1つに貯金を挙げる人が意外と多いかもしれませんね。今年は消費税増税も決まっているし、一時に比べて日経平均も振るわず、投資もしづらく景気の悪化がいわれています。なのに、働き方改革も相まって、庶民の手中にはなかなかお金が回ってきません。手元のお金をなるべく多く残すには、収入を増やすか支出を減らすかしかありません。そんな時、手堅く貯金することは特に難しい知識もいらなくて一番手軽に実践できることですね。それでは、常にお金がないという人はどうしたら貯金できるでしょうか?有効な貯蓄方法をアドバイスします。

(1)支出を減らす~毎日のカフェ代をつもり貯金してみる

月末には必ずお金が足りなくなるという人は計画的にお金を使えていない可能性があります。そして、そんな人は多くの場合、無駄な浪費をしていることが多いのです。

そのもっとも顕著なのがカフェ代です。帰りにコーヒーを飲むのが幸せだという人は案外多いでしょうが、カフェのコーヒーは価格が高いのがネックです。もちろん、いつでもどこでも手軽にカフェのコーヒーが飲めれば幸せですが、300円から500円ぐらいするものを1日数回飲めばあっという間に1000円ぐらいかかってきます。1000円でランチを食べれば一食分になりおなかが満たされますが、コーヒーではおなかは膨れません。だからコーヒーは嗜好品であり、贅沢なものと考えられるんですね。本当にのどの渇きを癒すのが目的ならば、缶コーヒーではダメなのか、家からポットに入れて持ってきたコーヒーではダメなのかを考えてみましょう。

何かを減らさなくてはお金が捻出できないという場合、カフェ代を節約することは意外と有効です。食事代を削ると健康を害する可能性がありますが、カフェ代を削っても特に問題はありません。毎日習慣的にカフェで飲んでいる人は、これを辞めるだけで1万円近く変わってくることもありますよ。カフェに行く習慣がない人も、支出を減らすには何かを辞めなくてはなりません。自分なら何を辞められるかを一度考えてみるといいでしょう。

(2)収入を増やす~副業をしてみる

それでも、どうしてもカフェに行きたい、毎日カフェというごほうびがなければ仕事に行けないという人は収入を増やすしかありません。収入が増えれば、今までの習慣を辞めることなく貯金ができるかもしれません。

それには副業がおすすめです。本業で給料を1万円増やそうと思ったらかなり努力が必要です。通常、インセンティブのつく仕事でもない限り、そう簡単には昇給しないでしょう。ですが、これが副業ならかなり簡単です。仕事帰りに1時間カフェでバイトするだけでも1万円ぐらいすぐ稼げてしまいます。1時間ぐらいのバイトなんて、実際はあっという間に過ぎてしまう時間でもあります。

そういうちょっとした副業を続けるだけで案外簡単に余剰金はできてしまいます。会社で残業する感覚でちょっとバイトしてみるのもいいかもしれませんね。

(3)きっちりと貯金計画を毎月立てる

きちんと貯金をするには無理なく続けられることが大事です。例えば2万円貯金するとしましょう。毎月々は少ない金額ですが、1年もたてば24万円にもなっています。それが2年続くと50万円近くとなり、ちょっとした金額になってきます。このように、月々は少なくても、継続は力なりなので続けると大金に変化していきます。それだけ、続けられることが大事です。無理なく続けるためには毎月いくら貯金するかを数字で考えてみましょう。

例えば月々2万円貯金すると決めて、果たしてそれが可能かどうなのかを考えてみます。例えば10万円しか給料をもらっていないのに、2万円の貯金をするとすれば残りは8万円しかありません。家賃が5万円すれば、残りは3万円です。3万円で光熱費、通信費を捻出すれば、残りは1万円ぐらいしかありません。1か月の食費が1万円ではなかなか過ごせないでしょう。無理してお金を貯金してもなかなか続きません。それよりも、無理せず知らないうちに続けられるほうがずっとお金は貯まります。なので、現実にどのぐらいの貯金が妥当なのかということをちゃんと数字で考えていきましょう。もし、それでも目標金額に到達したいと思うなら、副業で収入を増やすしかありません。

 

貯金をするには収入を増やすか、支出を減らすのどちらかしかありません。どちらも実行できれば、それだけ貯金できる金額は雪だるま式に増えていきます。若いうちからコツコツと続けることで案外ひと財産貯められることになるかもしれませんね。

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