長嶋一茂、フリーになった宇賀なつみアナに説教 「取り繕って猫かぶっている」

2019/5/29 15:40 しらべぇ

元テレビ朝日のアナウンサーでフリーに転身した宇賀なつみアナが小料理屋の女将役を務める『川柳居酒屋なつみ』(テレビ朝日系)。28日放送回では同局の朝の情報番組『モーニングショー』で共演していた長嶋一茂が登場した。

気心の知れた仲だけに一茂が宇賀アナに率直な意見を連発し、大きな話題を集めている。

 

◼一茂のテレビ論

「テレビには人格がない」とテレビ論を語る一茂。「演出された虚像・虚飾の世界に我々は生きている。それを(ネットなどで)批判するやつは俺に言わせるとバカ」と持論を展開していく。

ここから、テレビは「現実ではない」と結論づけ、「せっかくフリーになったんだから宇賀ちゃんも(テレビはテレビと)割り切ってどんどんイカなきゃ」と宇賀アナを後押ししはじめる。

 

◼宇賀アナの本性とは

「(本当の宇賀アナは)着物を着ておしとやかに三つ指ついているようなタイプじゃない」と目の前の宇賀アナを否定する一茂。

「ど真ん中を足を開きながら、覇者王道のごとく歩く」「ライオンのよう」「とにかく偉そう」と宇賀アナが廊下を歩く姿を解説し、「どんなに取り繕ってもダメ。猫かぶっている」と、そういった本性を見せていくべきと説教する。

宇賀アナは「歩き方が偉そうってみんなに言われる」と一茂の主張を認めた一方、「取り繕ってますかね」と「本性を隠している」という点については最後まで納得できない様子だった。

◼2人のやり取りに視聴者は…

その後は宇賀アナの性感帯を聞くなど、パワハラとセクハラの合わせ技のようなトークを展開していった一茂だが、宇賀アナは苦笑いを浮かべながら軽やかにかわしていく。視聴者はこの2人のやり取りを大いに楽しんだようだ。

 

◼約半数は「アナウンサーはタレント」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,332名を対象に調査したところ、全体の45.7%が「アナウンサーはタレントと一緒だと思う」と回答している。

アナウンサー

タレント化したアナウンサーが目立つ昨今、宇賀アナもタレント性を求められ、好感度を重要視した「猫かぶり」をしているのだろうか。現在のイメージとは真逆の本性を持つかもしれない宇賀アナが、今後どのような方向性で活躍していくのか、ますます注目が集まりそうだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年3月24日~2017年3月26日
対象:全国20代~60代の男女1,332名(有効回答数)

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