「ネタりか」終了のお知らせ

いつも「ネタりか」をご利用いただきありがとうございます。

この度「ネタりか」は、2019年10月16日(水)をもちまして、サービスを終了させていただくことになりました。

これまで長きにわたりご利用いただき、ありがとうございました。

春名風花、銭ゲバ子役時代のギャラを告白 「100万円の給与明細」を眺めて…

2019/5/28 17:01 しらべぇ

(©AbemaTV) (©AbemaTV)

(©AbemaTV)

「はるかぜちゃん」の愛称で親しまれている女優で声優の春名風花が、27日放送の『しくじり先生 俺みたいになるな!!』(テレビ朝日系・AbemaTV)に出演。子役時代のギャラを告白した。

 

■お金に執着する幼稚園時代

9歳の頃に「早泣き子役」としてブレイクした春名。自身を「銭ゲバ子」「ませガキ」と振り返り、3歳のときに母親から「サンタさんから何もらいたい?」と聞かれると「現金」と答えるほどお金に執着していたという。1歳の弟と喧嘩したときには「お金稼いでるからね」と言い放ち、お金を稼いでいる人間が偉いと思っていたとのこと。

さらに、幼稚園時代に大事にしていた宝物は「100万円の給与明細」と答え、5歳のときには給与明細を眺めて「ニマニマして楽しんでました」という。この発言に、スタジオは騒然とした。

 

■早泣きで「5万円」

そして、早泣きでブレイクした当時のギャラについて「1泣き5万円」と告白。ただ、この金額は多いときの額で相場は2万円ほどだとし、「高いギャラのときはもちろん早泣きに感情がこもりました。逆に安いギャラのときは感情を込めるのに大変苦労しました」と振り返る。

ブレイクした結果、同級生から早泣きをリクエストされることもあったが、「ギャラ発生しないでしょ?」と断っていたという。

また、「この学校で一番稼いでいるのは私」と考えるようになり、同級生や教師も見下して周囲から孤立してしまったようだ。

■「しくじり」に驚きの声

銭ゲバぶりを披露した春名に、ネット上では「恐るべし」「思ってたキャラと違う」と驚きの声があがった。

「3歳で銭ゲバ子になるなんてやっぱ周りの大人の責任だよな…お金稼ぐと褒めてもらえたんだろうな…」

 

「はるかぜちゃんのしくじり先生面白かった! 銭ゲバ子…恐るべし」

 

「はるかぜちゃんのしくじり先生見て、面白かったし考えさせられた。何にも染まってない純真無垢な状態で、3歳から子役で稼いでたらまわりの子供や大人を見下すよなっと。3歳っていうと物心ついてるかも微妙だし、100万円なんてお金を認識出来るかどうか」

 

■お金は人を変えてしまう?

お金を手にしたことで、損得で相手を判断してしまう子供になってしまったという春名。しらべぇ編集部が全国10〜60代の男女1,732名に「お金」について意識調査を実施したところ、8割が「お金は人を変えてしまうと思う」と回答している。

お金調査

お金は人生に必要不可欠だ。しかし、執着しすぎると大切なものを見失うこともあるのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2019年3月22日~2019年3月27日
対象:全国10代~60代の男女1732名 (有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント17

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ