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大原優乃、令和になって変わったこととは?「お風呂大好き」エピソードや近況に迫る

2019/5/28 12:00 ドワンゴジェイピー news

大原優乃、令和になって変わったこととは?「お風呂大好き」エピソードや近況に迫る 大原優乃、令和になって変わったこととは?「お風呂大好き」エピソードや近況に迫る

東京・新宿歌舞伎町にある東京都立水商業高等学校を舞台に描く本格学園ドラマ「都立水商!~令和~」(MBS/TBSドラマイズム)。といってもこちらはただの学園ドラマじゃない。通称、都立水商は水商売のイロハを教える都立高校なのだ。原作は2001年に小学館で刊行された室積光による小説だが、猪熊しのぶ作画で漫画化もされ、250万部を超えるベストセラー作品にもなっている。そこで、この都立水商に通う生徒役を演じる大原優乃に直撃インタビュー!


――今回、大原さんが演じるのはキャバクラ科の生徒、馬淵百合。

「彼女は私と共通する部分がたくさんあるんですよ。自分に自信がなかったり、コンプレックスがあったり。でも、人と話すのが好きとか、内面的にもすごく自分と似ていて。だからとても演じやすかったですし、百合になっているときは本当に楽しかったです」


――演じるうえで気を付けていたことは?

「台本にはセリフがあるじゃないですか。でも内面的なことをどういうふうに演じるかは書かれていません。だから百合のことを常に考えてるようにして。例えば先生と話しているときはあいづちを増やしてみたり。また、ちょっと大きめにリアクションをすることを意識して百合らしさを出すようにしていました」


――まだ19歳の大原さん。もちろん、キャバクラには行ったことないですよね?

「はい(笑)。だから不安もあったんですけど、このドラマを通してクラスのみんなと一緒に学んでいくうち、キャバクラ嬢というお仕事がステキな職業だなって思うようになりました。キラキラした世界に見えて、実は仕事に対する覚悟だったり、マジメに向き合う気持ちが大切だなって。私自身もたくさんパワーをもらったって感じです」

――現場の雰囲気はどんな感じでしたか?

「ホントに和気あいあいとしていて。主演の竜星(涼)さんが駄菓子をいっぱい差し入れしてくださって。ご飯を食べているときは給食を食べている感じ。私が今まで出演した作品の中でも、一番みんなが打ち解け合った空気だったかもしれません」


――そんな竜星さんが演じるのが、石綿直樹先生。

「竜星さんはいつも周りを見ていて、全員に話しかけてくださいました。誰よりもセリフが多くて大変なはずなのに、そんな素振りを見せず、クラスのみんなを引っ張ってくれたので、とても尊敬する俳優さんです」


――「都立水商!~令和~」とタイトルにもあるように令和として新しい時代を迎えましたが、平成で一番、思い出に残っていることというと?

「『3年A組 -今から皆さんは、人質です-』(日本テレビ系)というドラマに出演したこと。これからもお芝居をやっていきたいって思いはじめた時期にいただいたお仕事で、お芝居に対する思いをさらに強くしてくれた作品でした。このドラマで培った経験は絶対に無駄にしたくないって思います」


――令和になってプライベートで何か変わったことはありますか?

「お引越しをしようと思ってるんです。私はお風呂が大好きなので、お風呂の大きなところが部屋を探すときのポイント。もうお風呂に浸かったら1~2時間入っていますから。あとお洋服が好きなので、収納がたくさんある部屋がいいな」


――洋服を買うときは一目ぼれタイプ? それとも慎重に選ぶタイプ?

「普段は優柔不断でご飯を食べるときもメニューを見て、何にしようかってあまり決められないんですが、洋服だけは気に入るとすぐに決められちゃうんです。ただ、そうしていたらお洋服が本当にいっぱいになっちゃって(笑)。お洋服があふれても、なかなか処分できないので、お友だちにあげたり、少しずつ整理できるようにしています」


――靴とかも多そうですね。

「私、スニーカーが大好きで。普段、ヒールを履かないので、家にはスニーカーがあふれちゃっています。靴箱が足りなくて、買い足したぐらい。でも新しい家は大丈夫かな(笑)」

――では、近況を教えてください。

「今、週2でパーソナルトレーニングに通って、食事制限をしています。食べられるもの、食べられないものもがトレーナーさんに決められているので、家で自炊をするようになりました」


――ということは料理は得意?

「自分で作るぶんは大丈夫なんですけど、家に友だちがきて料理を作るときは緊張しますね。私、地元が鹿児島なので東京の人とはちょっと味覚が違うみたいで。例えば煮物にザラメを入れたり。しょう油も甘かったりするので、東京の人に食べてもらうときは味覚が合うかなって不安があるんですよ」


――じゃぁ、東京でしょう油の味を知ったときは驚いたんじゃないですか?

「もう辛すぎてショックを受けました。初めてお仕事をしたのが10歳のとき。そのとき東京のしょう油をなめたら、これしょう油じゃないって思いました (笑)。以前は地元のしょう油を持ち歩いていたくらい。でもふたが開いちゃって鞄がしょう油だらけになることが3回もあって、さすがに鞄にしょう油を入れることは卒業しました(笑)」


<第4話 放送概要>

MBS:5月26日(日)深夜1時50分~

TBS :5月28日(火)深夜1時28分~


文・写真:今 泉

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