『イッテQ』宮川大輔らの股間にフェレット入れさせ批判続出 「かわいそう…」

2019/5/27 12:01 しらべぇ

(eurobanks/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです) (eurobanks/iStock/Getty Images Plus/画像はイメージです)

26日放送の『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)にて、宮川大輔とロッチ・中岡創一が、フェレットをズボンの中に入れて我慢比べをするという、イギリスの競技を体験した。

日本の視聴者からは、「フェレットがかわいそうだ」と批判の声が続出する事態となっている。

 

■ノーパン状態でズボンの中に…

宮川と中岡は、イギリス・ヨークシャー地方で50年以上続いているという「フェレット・レギング」という競技に挑戦することに。

それは、ノーパン状態でズボンの中にフェレットを入れ、鋭い爪とフサフサの毛が股間で動き回るのに耐えるというもの。体勢を崩してお立ち台から落ちたら負けとなる。

 

■宮川と中岡でタイマン勝負

1対1で対決することとなった宮川と中岡は、ノーパンにタイトなスパッツ姿で登場し、フェレットを投入するなり「イタタッ!」と悶絶。

勝負がつかない場合には2匹目を投入するというルールに乗っ取り、2匹目が投入させられると、宮川が台から降り降参、中岡に軍配が上がった。

「あんなかわいいのに…」とこぼす中岡のズボンの中を見た宮川は、「創ちゃんかわいそう…ボロボロやん、ここ」と、唖然としていた。

■「フェレットがかわいそう!」

視聴者からは、中岡だけでなく「フェレットがかわいそうだ」とする批判の声が続出。

「フェレットがかわいそう。不愉快でしかないし全然笑えない」

 

「フェレットもたまったもんじゃねーなー」

 

「フェレットは物じゃないんですけど。相当嫌だったんだろうな。だからキーっていったり噛んだりしたんだろうな…」

 

「フェレットかわいそすぎやし、シンプルに気持ち悪いねんけど」

 

中には、動物愛護の観点から「抗議するなら番組ではなくイギリスの競技関係者にするべき」と訴えるユーザーも。

 

■攻めすぎた内容を不快に思う人も

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,358名を対象に「バラエティ番組の悪ノリ」について調査を実施したところ、「そうだ」「どちらかと言えばそうだ」を合わせた割合は全体で63.3%という結果に。

不祥事を起こした出演者を「禊ロケ」でイジり倒すなど、攻めた企画も愛されてきた同番組。

しかし、フェレットを家族の一員として迎えている人も多い中、今回の企画はとても「ジョーク」として受け止められなかった人は少なくないようだ。

(文/しらべぇ編集部・もやこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年2月9日~2018年2月13日
対象:全国20代~60代の男女1,358名 (有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント216

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ