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書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

2019/5/26 20:00 ごきげん手帖

ごきげん手帖 ごきげん手帖

他力本願ではなく、自分の力で金運を上げたいあなた。金運アップは、ご自身のステータスやブランディングをアップさせることにも直結します。

実は、普段何気なく書いている漢字の書き方に、金運を上げるコツがあるのだとか。筆跡診断で「今の自分」を知り、「なりたい自分」になるために書きグセを変えたところ、あらゆる運気が右肩上がりになった人も多いそうです。

今回は、3000人以上の筆跡カウンセリングを行っている“筆跡仕事人”こと芳田マサヒロ(よしだ・まさひろ)さんに、金運アップにつながる開運文字の書き方のコツを伺いました。

開運文字の書き方書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

筆跡診断とは?

倉島:そもそも筆跡診断ってどちらの発祥なのでしょうか?

芳田:実は19世紀のヨーロッパから始まっています。特にフランスが盛んで、今では会社の人材採用などの適性診断でも使われています。

なぜ筆跡を変えるといいかと言うと、とめやハネなどの指先の動きのクセが、普段の行動のクセに表れるから。筆跡は人間の行動のなかで唯一文字として痕跡が残るので、行動の後追いができるのが強みなんです。

倉島:筆跡という「行動」を変えるから変わるんですね。

メモを取る女性書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

芳田:はい。「筆跡診断」は性格や行動のクセを読み取るだけでなく、文字を変えることで潜在意識に働きかけて性格や行動傾向を変え、その結果、人生も運命も変えていくことができるのです。

例えば、社長や海外で仕事したいと思っている人は総じて字が大きい。外に対して大きく仕事をしたいという気持ちの表れなんですね。また、線が長く、のびやか。そういう人は性格もおおらかなんです。

坂本龍馬の新しい物好きは有名で、長刀が流行っていたとき、取り回しがいいからと短刀を持ち、その次に拳銃、またその次には万国公法(国際法)の洋書と、次々と新しいものに乗り換えていった。
こういった性格は、彼の筆跡の「散開点(下記の「池」「我」のように、点を開いて書く)」の華やかさに表れています。

坂本龍馬の筆跡書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

倉島:行動力を感じる筆跡ですね。

金運アップにつながる漢字の書き方のコツ

倉島:それでは早速、金運を上げる書き方について教えてください!

芳田:はい。金運アップにつながる書き方は、大きく次の3つがあげられます。

1.接筆開

接筆開書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

「口」「日」「中」などの左上を少し開けます。外のものを内にどんどん取り込む、という意味があります。

2.下部接筆閉

下部接筆閉書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

「口」「日」「中」などの左右の下をきちっと閉じます。内に取り込んだものを貯めることができます。

3.気宇広

気宇広書きグセを変えるだけで金運アップ!? 開運文字の書き方

漢字のへんとつくりの間を広めにとります。文字のなかの気の通りを良くすることで、お金や人のご縁、チャンスを呼び込むことができます。

芳田:以上の3つを常に意識して書いていくと、さまざまなものが巡ってくる「恵まれ体質」に変わっていきます。

倉島:ぜひ、私も意識して書いてみます!

芳田:私自身、書き方を変えただけでテレビやラジオのオファーが来て、本も出せて、収入が大きく変わったんです。試してみない手はない(笑)。ぜひやってみてください。


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