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【インタビュー】佐野勇斗×眞栄田郷敦 音楽と向き合った熱き日々!高校生バンドマンが歩んだリアルストーリー

2019/5/25 11:00 ランキングBOX

【インタビュー】佐野勇斗×眞栄田郷敦 音楽と向き合った熱き日々!高校生バンドマンが歩んだリアルストーリー 【インタビュー】佐野勇斗×眞栄田郷敦 音楽と向き合った熱き日々!高校生バンドマンが歩んだリアルストーリー

映画『小さな恋のうた』はタイトルが示すとおり、世代、性別を問わず愛され続けているMONGOL800の名曲から誕生した作品。そのオリジナルストーリーも素晴らしいが、劇中でこの曲を歌い、演奏する高校生バンドマンを演じるため、半年間の猛練習をして挑んだ佐野勇斗と眞栄田郷敦の“リアルストーリー”もまた感動的。すでに“小さな恋のうたバンド(通称:ちい恋バンド)”としてメジャーデビューを果たし、ライヴも経験したふたりに音楽への熱い想いを語ってもらった。

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■お互いのパフォーマンスを絶賛!初経験のふたりが参考にしたバンドマンとは?

――佐野さんはボーカルユニットのM!LKの活動、眞栄田さんは高校時代に吹奏楽部でアルトサックスを担当し、それぞれ音楽には深く携わっていますがバンド経験は初。お互いのパフォーマンスを見てどう思いましたか?
佐野 郷敦は努力家だと思いました。吹奏楽の強豪校でアルトサックスをやっていたのは知っていたけど、部長を努めていただけあってストイック。自分に対してすごく厳しいんですよ。
眞栄田 いや、不器用なので、人よりやらないとできないだけです。それに今回、僕はお芝居が初めてで周りに迷惑をかけてしまうこともあると思ったので、みんなと同じラインからスタートする楽器だけは負けたくないって気持ちが強かったんです。でも、佐野さんのパフォーマンスはやっぱりすごいです。(主人公の)亮多として映像に映っているときはもちろん、実際のライヴでもMCを回したりアドリブ力がすごくて、僕には絶対に真似できないと思いました。

――劇中の演奏シーンも仲の良い雰囲気が出ていましたよね。ふたりで一緒に歌うアクトもすごく自然で。
佐野 あれは、監督からふたりで歌えっていう指示があったんだっけ?
眞栄田 練習のときにテンションが上がってやったのを、実際に本番でも使おうみたいな流れでした。

――そういうリアルなバンド感を出すために気をつけたことは?
眞栄田 やっぱり練習ですよね。
佐野 確かに練習は大きい。5人で半年間、みっちりやりましたから。
眞栄田 多いときで週3、4は集まっていたから、本当に部活ですよね(笑)。それもあって、演奏シーンはお芝居というより普段練習しているときのままやっている感覚でした。

――週3って、普通のバンドより練習しているかも(笑)。参考にしたミュージシャンやアーティストはいます?
佐野 僕はTHE BLUE HEARTSの甲本(ヒロト)さん。あそこまでいき切るってすごいなと思って、僕もただ立って歌うだけじゃつまらないなと。最初の方に歌った「DON’T WORRY BE HAPPY」のシーンとかは参考にさせてもらいました。
眞栄田 僕の場合、自分が演じた慎司みたいなタイプのバンドマンはあまりいなかったんですよね。だから、MONGOL800のギター・儀間(崇)さんのプレイを見て演奏の癖とかを取り入れるようにして。儀間さんって、ノッてくるとギターの竿をグッと持ち上げるんですよ。

■役としてのパフォーマンスは100点満点!!壁に陥ったときに力をくれた存在を告白!

――なるほど、アプローチの仕方に個性が出ていておもしろいです。ちなみに自分のパフォーマンスに点数をつけるなら何点だと思います?
佐野 それ、むずい!役としては100点でありたいって感じですかね。佐野勇斗としてはライヴでちょっとミスしちゃったけど、亮多として映像に映っている自分はうまい下手じゃなくて姿勢の部分で満点でありたいです。
眞栄田 僕もバンドマンとして盛り上げるとかスキルの部分は全然ダメなんですけど、慎司としては良かったのかなと。というのも、慎司はあまり前に出ないとかちょっと下がってサポートするとか、自分と似ているところがあって。そういう慎司の立ち位置の見せ方で言えば僕も100点だと思いたいです。

――それぞれ役としてバンドマンをしっかり演じ切ったということですね。今作はそのバンド=音楽によって様々な壁を乗り越え、まさに“世界を変える”物語。ふたりは窮地に陥ったときに力になってくれた存在はありますか?
眞栄田 僕はやっぱり音楽。
佐野 カッコいい!
眞栄田 (笑)。だから亮多と一緒です。音楽をやっていたので壁になることも音楽関連だったりするんだけど、最終的にはいつもそこに引っ張ってもらってきました。特に、高校時代はプロを目指していたので、楽器の演奏のほかにオーケストラを観に行ったり、楽団の音源を聴いたりして、毎日24時間音楽漬けでした。
佐野 そうか。僕はそもそも壁にぶつかったことがないかも(笑)。あったのかもしれないけど、壁だと思わないようにしている気がします。

――心が折れたこともない?
佐野 ないかもしれない。ただ僕の場合、周りの影響が大きくて、母親も友だちも「気にすんな!」というポジティブな人が多いから、“きついな”ということがあっても、あまりストレスが溜まらないんですよね。

――じゃあ、壁にぶつかるのはこれからかもしれないですね。
佐野 怖っ!そうなったらやっぱり周りに助けてもらうでしょうね。

文/若松正子

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