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芸能界最強美女軍団「オスカー」がお笑い撤退! 路頭に迷う売れない芸人軍団

2019/5/24 21:30 週刊実話

 米倉涼子を筆頭に、上戸彩、武井咲、剛力彩芽、菊川怜らを擁する“芸能界最強の美女軍団”オスカープロモーションが、5月30日をもってバラエティー部門を廃止、お笑い界から撤退するという。

 「ツービートやB&Bが活躍した80年代の“漫才ブーム”が終わると、テレビ局は再びお笑いブームを起こそうと必死になっていた。それまでお笑いは、関西の吉本興業と松竹芸能、東はビートたけしが所属していた太田プロが強かったんですが、'90年前後から大手プロダクションもお笑い界に参入してきたんです」(芸能関係者)

 '92年にはタモリが司会を務めたフジテレビ系の『ボキャブラ天国』がスタート。渡辺プロダクション系列のホンジャマカやネプチューン、太田プロから独立した爆笑問題や、くりぃむしちゅー(当時は海砂利水魚)など、現在のバラエティー番組に欠かせない人材を輩出した。

 その後も、はなわや原口あきまさらが所属するケイダッシュ、小島よしおやカンニング竹山のサンミュージック、バイきんぐやアキラ100%のソニー・ミュージックアーティスツなどがお笑い界でも台頭。オスカーも'07年にバラエティー部門を設立していたが、うまく波に乗れなかった。

 オスカーの関係者が嘆く。
「ウチらしく、売れないモデルにコンビを組ませるなど、アイデアはあったんですが、大きな賞レースで優勝するほどの芸人は育てられなかった。マネジャーなどの人件費だけがかかり、いつまでやっても採算が取れなかったんです」

 設立3年後には、吉本興業を退社したB&Bの島田洋七が移籍。ライブのプロデュースも担当したが、立て直すことはできなかった。
「このまま続けていても先が見えない。ウチで飼い殺しにするより、フリーでやり直しのチャンスを与えてあげたほうがいいという判断です」(同)

 今年元日の『ぐるない おもしろ荘』(日本テレビ系)では、同社所属の「ぺこぱ」というコンビが優勝したが、その後は鳴かず飛ばず。平成とともに終わりを告げた。

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