島崎和歌子、断捨離にハマり過ぎて… 「ここまで来ると病的」と衝撃走る

2019/5/22 14:31 しらべぇ

21日放送の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)にタレントの島崎和歌子が出演。生活ぶりにネット上で驚きの声があがった。

 

■天井の照明も捨てて…

番組で「これだけは譲れない生活のこだわり」というテーマでのトークがあった。この中で島崎は、「家に何も置きたくない」「ものをためたくない」とぶっちゃける。

断捨離にハマり過ぎて、これまでにソファ、電子レンジ、炊飯器などを処分し、なんと天井の照明も捨てたという。ちなみに、家にあるのはテレビ、テーブル、椅子ぐらいとのこと。

 

■「手元のライトがあれば十分」

照明まで捨てたことに、共演者からどよめきがあがる。明石家さんまも「明るいところがええやんか」と指摘すると、島崎は「まぶしくないですか? 普段」と持論を述べた。

また、「暗闇で生活してるんですか」と問われると、「手元のライトがあれば十分」と話した。

続けてアルピニスト・野口健はこれに「生活、山ですよね? ヘッドライト貸しますよ」と言い、スタジオは爆笑。島崎も「いいアドバイスありがとうございます」とニッコリと笑顔で返した。

■驚愕と感心の声

島崎の断捨離ぶりに、ネット上では驚きの声が相次いだ。

「島崎和歌子の断捨離っぷりがどんなもんなのか見たい」

 

「断捨離もここまでくると病的だな」

 

一方で、感心する声もちらほらとみられた。

「島崎和歌子さんみたいな暮らしできないな。でもやってみたいかも、まずは断捨離せねば」

 

■ミニマリストの高まりも?

しらべぇ編集部が全国20~60代の男女1,336名を対象に「片付け」について意識調査を実施したところ、約半数が「苦手」と回答している。

なお、男女・年代別に見ると、島崎と同じ40代女性では54.1%が当てはまるよう。それだけに、島崎の「捨てざま」はすばらしいものといえそうだ。

片付けが苦手な人の男女年代別

スタジオやネットを騒然とさせた島崎の生活ぶりだが、放送を見て断捨離を決意する人もいたのではないだろうか。

(文/しらべぇ編集部・亀井 文輝)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年4月21日~2017年4月24日
対象:全国20代~60代の男女1,336名(有効回答数)

このネタ読んでどう思う?

投稿ありがとうございます。
よかったらログインしてコメントも書きませんか?閉じる

このネタへのコメント49

コメントを投稿するにはログインが必要です。

ログインしてコメントを書く

カテゴリ別アクセスランキング

トップ