占い師・大泉の母に神田松之丞が暴言連発 「占いハズレまくってますけど…」

2019/5/19 16:41 しらべぇ

(画像は滝沢カレン 公式Instagramのスクリーンショット) (画像は滝沢カレン 公式Instagramのスクリーンショット)

(画像は滝沢カレン 公式Instagramのスクリーンショット)

2020年2月の真打昇進にともない六代・神田伯山の襲名も決まった講談師・神田松之丞が、18日深夜放送『松之丞カレンの反省だ!』(テレビ朝日系)で、多くの芸能人を占ってきた占い界の重鎮、有名占い師・大泉の母こと木下多恵子さんに占ってもらった。

「占いが嫌い」と断言する松之丞が占いの粗を探し暴言を連発、2人のピリピリしたやりとりに大きな反響が起きている。

 

■占い嫌いの松之丞

大名跡・伯山の襲名が決定する前日のロケ。85才の大泉の母に、「役作りじゃなくて本当に占いが嫌い」と断言する松之丞が「襲名が決定するのか」「番組の今後」などを占ってもらう。

松之丞が襲名について尋ねると、「見たまんましか言わない」と大泉の母は松之丞の手相を見はじめた。

「まだ結婚してない」と手相を読むも既婚の松之丞は「してます」と即答。「してるように見えないけどね」と母は反論する。さらに母が「手相から見るとクールな性格でロマンがない」と指摘すると「風俗嬢にも言われる」と賛同を示した。

 

■的中と不的中

「敵を作りやすい」など松之丞の性格をピタリと当てた大泉の母。

しかし、「子供は2人?」と尋ね松之丞が「違います」と即答すると「2人できる」と言い直す。松之丞を「長男」と読み取るも、次男と判明すると「100%とは言わないけど、長男の役目をやるよ」と付け加えるなど雲行きが怪しくなっていく。

ここまでの流れで松之丞が「失礼な言い方だが、結構ハズレてるんですが」と口にすると、気分を害したのだろうか、大泉の母は「あんまり面白い手相じゃない」とピシャリ。ピリついたロケが続いた。

■松之丞の「大泉の母」評

同番組の将来を聞いてみるも「そんなもん言わない、言えるわけない」と口ごもり、伯山の襲名は「継がないって言ったら気落ちしちゃうし…」と明言しない大泉の母。

一旦ロケを中断し松之丞を連れ出して本音を尋ねると「理論武装が甘いタイプ。占いに関してはカンですよね」と苦笑い。本音では「面白く絡みたい」ものの、番組の今後や襲名については「答えない」と断言する。

それでも、「素敵なカワイイおばあちゃんだと視聴者に思ってもらいたい」のが松之丞の本心。「人生の大先輩に生意気を言っている」と反省しながら占いを再開した。

 

■血液型占い

その後、「血液型は性格そのもの」と語る母に、スタッフの血液型当てをしてもらう流れに。しかしいきなりO型のスタッフをB型と誤答、すぐさま「まるっきりB型じゃない」と持論を展開していく。

続いてのスタッフは「A型に見える」と即答、間違えていて「O」「B」と続けていくが全てハズレ。「AでもBでもOでもないなら何よ」とキレ気味の母だったがスタッフはAB型。これを受け「今はAのほうが強く出ている」と締めくくった。

■2人のやり取りに…

「逆に魅力のある人。占い師として生きた人生が面白い。本当言うと、もう占いに飽きているんだと思う。占いしなければいい人なのに」と大泉の母を評した松之丞。対して将来について聞かれても「自分で考えなさいよ」とシャットアウトするなど、どこか冷たくも感じた大泉の母。

2人の一連のやり取り、一触即発のピリついた空気感に視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

 

■「占いが当たった」は2割

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、全体の19.5%が「占いが当たったと思うことがよくある」と回答した。

占い当たる

大泉の母は「占いは大人の遊び」と総括した。余裕を持って話を聞くのが重要で切羽詰まって占いに頼るべきではないということだろう。

それでも良い占い結果を聞けば信じたくなるのも当たり前。過度な期待を持たず、適切な距離感をもって占いに接するのが正解のようだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代男女1,537名(有効回答数)

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