ビジネスクラスに乗れた!ドラマのような恋に落ちた!タクシーでぼったくり…! 今までで最高だった・最低だった旅の思い出エピソード!

2019/5/17 22:00 リビングWeb

ビジネスクラスに乗れた!ドラマのような恋に落ちた!タクシーでぼったくり…! 今までで最高だった・最低だった旅の思い出エピソード! ビジネスクラスに乗れた!ドラマのような恋に落ちた!タクシーでぼったくり…! 今までで最高だった・最低だった旅の思い出エピソード!

楽しい旅行になるか否かは運次第!?


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忙しい日常から離れて素敵な思い出を作れる…。旅って本当にいいものですよね。今年の超大型ゴールデンウィークを旅行で満喫された人も少なくないのでは。そこで今回は「心に残る旅の思い出」についてリサーチ! 天国のような最高の体験もあれば、残念ながら思い出したくもない最低の体験も…!? みなさんから寄せられた、「今までで最高だった・最低だった旅の思い出エピソード」を紹介します。

※アンケート実施期間:2019年4月9日~5月1日、有効回答数:272
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少なくとも1年に1回以上旅行するという人は9割を超え、多くの人が日常的に旅へ出ていることがわかりました。一番多かったのは年に1~2回でしたが、約2割の人は年に5回以上も旅行していることが判明。旅好きの人が多数見受けられました。そして、旅先でのトラブルについては6割超の人が経験があると回答。特に、言葉の通じない海外でトラブルに見舞われたという人が散見されました。旅先だからと開放的になりすぎずに非日常を楽しむ…そんな形が理想ですね。

また体験したい! 最高だった旅の思い出エピソード


棚ぼたでラッキー♪

友人と横浜へ行った時のこと。シティビューの部屋を予約していたホテルでのチェックインの際「申し訳ありません。ご予約なさったお部屋が、こちらの手違いで海側のお部屋になってしまいました」と言われ、超ラッキー! 眺めはいいし、ワイン風呂にしてくれたし、こんな間違いなら何度でもしてほしい。(となりのプー)
アメリカでの旅行中、シーフードレストランでのこと。席に案内されると突然オーナーが出てきて、「私は日本でとても親切にしてもらったので、恩返しをさせてください」と言われ、ロブスターなどがどんどん運ばれてきた。会計はほとんど無料! とてもラッキーだった。(みいまま)
ゴールデンウィークに家族4人で白馬へ行った時、ホテルがダブルブッキングになってしまい、他のホテルを用意された。そのホテルもとてもいいホテルで、2泊して支払いをしようとしたら宿泊費は無料です、と。どうやらブッキングしたホテルが支払ってくれたらしい。ゴールデンウィークで宿泊費も一番高い時だったたので10数万円得をした。とてもラッキーな旅行だった。(ねこのめちゃん)

最高のシチュエーション

オーストラリアへの新婚旅行。エアーズロックの近くでサンセットを眺めながらお酒を飲み、そのまま満点の星空の下でディナー。隣り合わせた他国からのご夫婦とつたない英語ながらも会話が弾み、意気投合し、翌日ランチに誘ってもらったりと思い出深い旅だった。(RM)
竹富島で、時計もテレビも無く、スマートフォンの電源も切り、ゆったりとした時間を過ごせたこと。波の音を聞き、夜は星を見て、大自然を満喫しながら過ごす…忘れられない贅沢な時間だった。(シュガー)
ラスベガス、カジノで豪遊し一獲千金! 有名高級ブランドのバッグと時計など、家族へのお土産をたくさん購入した。(はなちゃん)

アップグレードで快適な空の旅

バンコク行きの飛行機がダブルブッキングでビジネスクラスに座れることに。お料理もフラットシートも最高!(ぽん)
イタリアの帰国便が定員の少ない機体になり、ビジネスにアップグレードされ、とてもいい目にあった。(けいろん)
航空会社の計らいで、ハネムーン旅行の飛行機の席をエコノミークラスからビジネスクラスにしてもらえた。(koko)

思わぬサプライズ!

北海道でホテルを決めずに自由旅行中、釧路でとてもかわいいプチホテルに泊まり、とても気に入ったので連泊することに。朝早くホテル内を散歩中に窓を拭いていたおじさんに、「とてもいいホテルですね。気に入ったのでもう一泊させてもらうことにしました」と世間話をして観光に出かけ、夕方部屋に戻るとフルーツの盛り合わせとワインが! 驚いてフロントに確認すると、朝のおじさんはこのホテルのオーナーで、とても気に入っていただけたのがうれしく、そのお礼ですということだった。本当に素敵なサプライズ!(てんちゃん)
イタリアのサルデーニャに行った時に一週間ほど同じホテルに滞在していたら、毎朝カフェラテを運んでくれるウエイターさんが最終日に「今日もいつものコーヒーだよね?」と聞かれ、運んできてくれたコーヒーにビックリ。ラテアートで絵が描いてありカップにお花が添えられていた。さすがイタリア男子(50代の紳士だったが)!と感心した。ちなみに夫のカフェラテは通常通りだった(笑)。(ノッテ)
ハワイに行った時、ホテルのチェックインがホテル側の事情で夕方になったが、その代わりシーフロントでダイアモンドヘッドの見える部屋を用意してくれた。バスルームからもダイアモンドヘッドが見え、最高だった!(大阪のアン)

人々のやさしさに触れる

東日本大震災後に訪れたトルコ。街中では多くの現地人が、そして空港などでは世界中の旅行者が「日本は大丈夫か」「日本ならすぐまた復興できる」「気を強く持って」など心配や励ましの言葉をかけてくれて、とても温かい気持ちになった。(ゃんゃん)
難聴になってから初めての一人旅。よく聞こえなかったり、聞き返したりすることが多い中、みなさん笑顔で接してくれて旅館の人は筆談やジェスチャーなども使ってくれたり、ありがたい気持ちでいっぱいだった。(しろぴよ)
子どもがまだ5歳未満でハワイに行った時、オアフ島からハワイ島に移動の際の飛行機は真っ先に搭乗できるし、バスでも席を譲られるし。小さな子どもを連れた母親にとって、米国はとても気遣いがあり助かった。(神田の玉子)

有名人に遭遇!

飛行機で移動の際、サッカー選手が遠征試合で同乗していた。当時は乳児を連れていたので、泣いてご迷惑をかけるのではないかと心配したが、あやしてくださった。(めめママ)
グアムに行った時、偶然同じ飛行機に大好きな吉本のお笑い芸人さんがプライベートでいた。お相手も家族旅行だったので話しかけずにいたが、娘がぐずった時に芸人さんとその子どもがあやしてくれた。お菓子もくれてすごくほっこりした。(さぶりん)
新婚旅行でオーストラリアに行くとき、当時メジャーに挑戦を表明していた有名プロ野球選手と同じ飛行機に。オーラがすごく、握手してもらった。(サチ)

素敵な出会い

モロッコを一人旅していた時、素敵なフランス人男性と恋に落ちたこと。(かおにゃお)
オーストラリアのタスマニア島を1周する宿泊ツアーに一人で参加。英語のツアーで、私は簡単な英語しか話せなかったが、ツアーメイトと仲良くなることができた。さまざまな国から参加しており、帰国後も連絡をとり、その後もフランスや香港で再会するなど、今でもやりとりがある。(うりまる)
京都旅行への一人旅でのこと。道に迷った私を目的地まで案内してくれた素敵な男性と、その後お茶をすることになり、なんと後日告白された! 漫画みたいな成り行きやシチュエーションで、自分がヒロインになった気分だった。付き合いは長続きしなかったが、今でも最高な旅の思い出。(こみえ)

二度と味わいたくない… 最低だった旅の思い出エピソード!


ひどすぎる宿

家族旅行で泊まった某ホテル。暖房が故障していて、代わりにファンヒーターを入れたらブレーカーが落ち、部屋を移ることに。通された部屋は暗く埃まみれで天井が腐っていて今にも崩れそう…。しかも、窓を開けると庭にはブルーシートがかけられ眺望も何もあったものじゃない。お料理もとんでもなくマズく、誰もが沈黙になりまるでお通夜のよう…。それなのに料金は見積もり通り何十万にも!(kumiho)
結婚前に行った箱根旅行。泊まった宿の部屋担当のおばさんが最悪だった。お礼を言っても私だけ無視する、女が上座に座るのはおかしいだの、今の若い人は礼儀を知らないだの、いちいち絡んできた。お風呂に行こうと廊下を歩いていたら、調理するおじさん数名が廊下の端に座り込んでタバコを吸いながらジロジロ見てくるし。とにかくサイテーな宿だった。(まめかな)
宿へ直接予約を入れたのに、チェックインの際に「予約をいただいていない」との返事。それだけでもあり得ない話だが、空き部屋がなくて暖房の効かない粗末な部屋(乗務員室)に泊まる羽目に…。真冬に暖房の効かない粗末な部屋で、おまけにチェックアウトの際には一般料金を徴収された!(ふみちゃん)

海外旅行でのトラブル

フランスへ一人旅した時、手数料がタダになる両替をしてくれるというとても親切な紳士に出会った。ご飯も奢ってくれるし行きたいお店も調べてくれるし2日間ぐらいお世話になったが何の疑いも持たなかった。ペンネがおいしいというレストランに入った時に、今から両替してくるからペンネを食べながら待っててと言われたが、待てど暮らせどその人は帰って来ず…。結局30万とられてしまった…。(のんのん)
フィジーに行った時、空港からホテルまで2時間かかるため、途中買い物休憩が30分あった。そして、買い物休憩中になんとバスに積み残しされてしまった! 幸いお土産屋さんが車でバスを追ってくれたので途中から乗れたが、車内の人には白い目で見られて…。普通点呼するんじゃないの?と思ったが、かなり焦った(ちくわ)
ロシアの空港に着いた途端、タクシードライバーが何人も押し寄せて「自分の車に乗れ」と言うようなことを言ってきて本当に怖かった。初めは言葉で断っていたが、ドライバーたちの勢いが止まらず恐ろしくなり、最後は走って逃げた。(コトラ)

あちゃ~!うっかりミスで大失敗…

海外のホテルにて、部屋におしゃれなボトルのスパークリングウォーターが置いてあり、特に値段やプロモーション的なコメントもなかったので、おしゃれなサービスだな~と喜んで飲んだところ…翌日チェックアウトの際に1本当たり14ユーロも請求されて唖然! 必死に英語で弁明したがダメで、結局2人で28ユーロも支払いをする羽目に。(taka)
新婚旅行にジャマイカに行った時に、リゾートホテルだからとスーツを持って行かなかった夫。夕食の際、ジャケット着用のドレスコードに引っかかってしまい、レストランでジャケットを借りることに…。出てきたのは往年のルパン三世のような真っ赤なジャケット! 大注目の中レストランで食事…キツかった。(ノッテ)
真冬に夫と2人、ホテルのベランダに閉め出された。しかもお風呂上りだったので、靴下も履かず薄着。ケータイも部屋に置き去りで為す術なし。仕方なく助けを求めて叫んだが、20時頃は外に誰もおらず気が付いてもらえない。朝まで外で待つことはできないので、意を決して隣の部屋のベランダに夫が渡り何とか助かった。部屋は11階と落ちたらただ事では済まない高さ。以来、ベランダに出る時はいろいろ気を付けるようになった(笑)。(シュガー)

思い出すだけで腹が立つ!ぼったくり

韓国でぼったくりのタクシー運転手に遭遇。暴力を受けないために、仕方なくお金を払った…。(koko)
シンガポールに旅行に行った時のこと。英語が苦手で話せずタクシーに乗ったら目的地と違うところで降ろされ、食事でも最初に提示された料金と違ってぼったくられた。腹が立ったが言葉が話せないので泣き寝入り。(ちかちゃん)
香港に行った時、好きな食材を選んで調理してくれるお店に行った。女子2人の旅行だったので甘く見られたのか高い食材を選ばされ、しかもテーブルにどんどん3人前が運ばれて来た。さすがに食べきれず、周りの人達も憐れんだ顔をしていた。頑張って交渉してみたが無理だった。(ゆーゆー。)

旅先での体調不良はキツイ…

新婚旅行でエジプトへ。事前情報で、氷・生野菜は口にしないほうがいいとのこと。しかしバスの車窓からはおいしそうなスイカやフルーツが見え、我慢してストレスが溜まっていた3日目の朝、ホテルで飲んだフルーツジュースがおいしくてついついおかわり。案の定夫婦でお腹をこわした。(わかめごはん)
22年前、沖縄で今でいう熱中症になった。当時、熱中症という病名は存在していなかったので何かわからず。めまい、吐き気、気持ち悪さを沖縄のビーチで体験した。その後涼しいところに移り、シークワーサージュースと大量のポテチを食べたら回復。今思えば、甘いものと塩分と水分を体が欲していたんだなぁ。(おきなわん)
ドイツ・スイス・フランスのツアーに参加。インフルエンザの客がいてうつされ、ご当地の食事を楽しみにしていたのに全然食べられなかった。(たかちゃん)

踏んだり蹴ったりとは…まさにこの事!?

フランスへ行った時のこと。パイロットの操縦がひどく機内で悲鳴が上がるほど急降下をして着陸。さらに、バスが故障して空港で足止めを食らい、夕方にホテル着のはずが深夜に。おまけにホテルの部屋がかなり狭くスーツケースを広げるスペースもナシ。そして、帰りの飛行機も雪で出発が遅れ、乗り継ぎは全力ダッシュ。極めつけは、友人の荷物が日本に届かないという散々な目にあった。(美優)
奮発してカニを食べに行こうと、親族一同車4台連なって城崎温泉へ。ところがあと1時間で着くというところで事故渋滞に巻き込まれてしまった。仕方なく、運転手以外は雪の中歩いて宿へ向かい、現地に着いたのは深夜1時! もちろん楽しみだったカニのフルコースにはありつけず、冷たくなったカニのボイルとおむすび、お茶だけの悲し過ぎる夕食に。それなのに料金はまるまる支払わねばならず、時間と金返せ~!と叫びたくなる最低最悪の旅だった。(くまごろう)
チェコへの一人旅で空港に着くと荷物がなかった。トランジットのロシアにまだあると言われ、荷物は翌日朝一の便で到着し、午後以降ホテルに到着予定と言われた。翌日、荷物は無事到着したが、クローゼットに入れておいた手荷物がホテルの清掃員によって捨てられていた! 踏んだり蹴ったりの旅行のスタートだった…。(DAISY)

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主婦の暮らしに“楽しみ”をプラスするウェブマガジン「リビングくらしナビ」。リビングくらしナビの読者である主婦の皆さんにアンケートを取り、リアルな声をまとめたのが「主婦のキモチ」です。

次回は「自分が昭和だな~と思った瞬間」がテーマ。お楽しみに!

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