学校の旅行代を振り込もうとしたら… 「振込先」を見たママが絶句

2019/5/17 05:01 しらべぇ

(Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (Motortion/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

元カリスマギャルモデルで心育児研究家の日菜あこが、ATMで窮地に陥ってしまったことをブログで報告。そのまさかの内容が注目を集めている。

 

■振込先の支店名が読めない

小学5年生の娘の宿泊体験の費用を振り込むため、銀行のATMへ向かった日菜。操作をしていると「振込先の支店名の始めの一文字を選択してください」との表示が。

手元のプリントを見ると、振込先支店名は「芹が谷支店」。日菜はこの「芹が谷(せりがや)」の読み方が分からず、「始めの一文字が押せない」というピンチに陥ってしまったという。

 

■取った方法は…

困った挙げ句、日菜は「あ」から一文字ずつ押して「芹が谷支店」を探し、14回ほど選択・キャンセルを繰り返し「せ」でようやく発見。

「後ろに並んでる人達の『早くしろよ』の目線がツラかった〜汗 後ろの皆さますいませんでした〜」と、コメントしている。

■「爆笑した」「漢字って大切」

日菜のまさかのアクシデントに、ブログ読者からは愛のあるツッコミが寄せられている。

「カワイイことするなぁ! 最初からやるって思いつかなかった! さすが~! 素晴らしい!想像したらなおさら、爆笑した」

 

「私も振込先の漢字が読めず当てずっぽうで入れていき…時間かかり、警備員さんに漢字、聞きました。笑 漢字って大事だと大人になり、改めて感じました~」

 

中には、同じような経験をしたという人も。

 

■漢字をどんどん忘れてる?

しらべぇ編集部が全国の20~60代の男女1,365名を対象に「漢字」について調査を実施したところ、多くの人が「スマホやPCの影響で漢字をどんどん忘れていると思う」と回答した。

20代は4割超え、最も割合の高い60代では7割を超える結果となり、IT社会になるに連れて漢字に弱くなってしまった人は少なくないようだ。

「芹が谷」は難読な漢字ではないが、人名や地名などに縁がなければ日常生活の中で頻繁に目にする漢字ではない。日菜のように漢字に自信のない人は、家を出る前に振込先を確認しておいたほうがよさそうだ。

(文/しらべぇ編集部・あまぐりけいこ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2016年9月23日~2016年9月26日
対象:全国20代~60代の男女1,365名(有効回答数)

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