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【インタビュー】一ノ瀬颯「『スーパー戦隊』が俳優への憧れに繋がった」 リュウソウレッドと通じる真っ直ぐな正義感!

2019/5/17 13:00 ランキングBOX

【インタビュー】一ノ瀬颯「『スーパー戦隊』が俳優への憧れに繋がった」 リュウソウレッドと通じる真っ直ぐな正義感! 【インタビュー】一ノ瀬颯「『スーパー戦隊』が俳優への憧れに繋がった」 リュウソウレッドと通じる真っ直ぐな正義感!

3月にスタートした『騎士竜戦隊リュウソウジャー』(テレビ朝日系)で主人公・リュウソウレッド/コウを演じる一ノ瀬颯が、『ランキングBOX』に初登場!「真っ直ぐで正義感に厚いところはコウと似ている」と話すものの、本当はネガティブな面も持っているという。自分の中の“マイナソー”とはどんな風に戦うのかなど、彼の素顔に迫ります!!

■両想いに憧れる!自身で使ってみたい「リュウソウル」を発表!!

――子どもの頃から、芸能界や俳優に憧れていたんですか?
一ノ瀬 小さい頃は、親から「夜のテレビは8時まで」って決められていたので、ドラマはほとんど観たことがなくて、俳優さんもあまり知らなかったんです。「朝のテレビは30分」ってルールもあって、『仮面ライダー』と『スーパー戦隊』の両方は観られなくて、日曜の朝は『スーパー戦隊』だけ観ていました。だから、『スーパー戦隊』にはすごくハマっていて、いつの間にか影響は受けていたと思います。カッコいいな、僕もああいう世界にいってみたいなって思うようになって、それが俳優への憧れに繋がったんだと思います。

――その『スーパー戦隊』に実際に出演するようになるとは、すごい巡り合わせですね。
一ノ瀬 自分でもビックリです。「東京ドームシティで僕と握手!」というCMを小さい頃に観ていたので、そのシリーズのCMに自分の声が出ているのは未だに不思議な感覚になります(笑)。

――コウを演じるうえで大事にしていることは?
一ノ瀬 役を演じるというよりは、コウになってその場で感じて、その場で反応するというのを大事にしたいなと思っています。演じるというよりは、なるという意識になれれば。

――1話からすごく堂々としているように見えたのですが、最初からそういう意識で出来ていたのですか?
一ノ瀬 心掛けてはいたんですけど、すごく緊張しいなので精神的には本当にもう大変でした。でも、緊張しちゃうっていうのはまだ中途半端で、100%なりきれていないのかなって思うんですよね。周りに見られているとかそういうことを考えなくなるようになるのが目標です。

――ちなみにコウは元気で真っ直ぐなキャラクターですが、自分と近いなと思うところはありますか?
一ノ瀬 真っ直ぐなところは似ているのかなと思います。あと、僕自身、融通が利かないというか、頑固なところもあって、変な正義感の強さもあるんですよね。ルールもめちゃめちゃ守るタイプ。校則を守っていない子がいると、すごくモヤモヤするし、でも友達だから強くも言えないし…みたいな(笑)。そういう真面目なところは似ているかなと思います。

――『リュウソウジャー』では、「ミエソウル」や「キケソウル」など様々な「リュウソウル」が出てきますが、もし一ノ瀬さん自身が「リュウソウル」を持てるとしたらこれを使いたいなというのは?
一ノ瀬 「モテソウル」とか(笑)。

――大変なことになりそうですね(笑)。
一ノ瀬 好きな人と両想いになるっていいなぁっていう憧れがあるんですよね(笑)。あとは、「トークリョクアガルソウル」も欲しい(笑)。この世界で生き残っていくために必要なスキルを補ってくれるソウルがあったらいいですね。

――この『リュウソウジャー』では、マイナスの感情「マイナソー」と立ち向かうわけですけど、一ノ瀬さん自身が心の中に「マイナソー」が生まれた時、どんな風に立ち向かいますか?
一ノ瀬 どうするかなぁ。今までの僕はネガティブ思考になりがちで。何事に対してもマイナス要素を懸念して心配してしまったりして。でも、このコウを演じるようになって、コウのポジティブさが乗り移ってきたのか、少しずつそういうネガティブな自分は薄くなったかなって思います。ストレス発散で歌を歌うとか、踊ったりとか、走ってみたり、そういう体を動かすことで気持ちを切り替えるようにしていますね。

■精神年齢が5歳(!?)の一ノ瀬颯が将来チャレンジしたい役とは?

――将来こんな役をやりたいというのはありますか?
一ノ瀬 今のコウのような元気で真っ直ぐなイメージを活かした役もやりたいですし、真逆のサイコパスみたいな人が理解できないような、自分も理解できないような人物も演じられるようになりたい。とにかくいろいろなジャンルにチャレンジしたいですね。

――キラキラなラブストーリーは?
一ノ瀬 やりたいです!そういう恋愛をしてこなかったので(笑)。

――高校生役もできるし、大人っぽい役も幅広くできそうな感じがします。
一ノ瀬 僕、現場では5歳って言われているので(笑)。精神年齢5歳だよね、しょうもないことで楽しんでいるよねって。だから子どもっぽい役もできると思うし、見た目的には年上に見られることもあるので幅広くやりたいです。

――役者さんの仕事以外も?
一ノ瀬 歌だったりモデルだったり、自分にできるかはまだわからないですけど、できる限り挑戦したい。小さい頃からこの世界を目指したいという想いがあって、でも親に反対もされて、自分の中では1回タブーにして、司法書士や会計士を目指して勉強していた頃もあったんです。でも、やっぱり俳優を目指したいって想いがあってやってきたので、強い覚悟は持っているつもりです。どんどんチャレンジしていきたいなと思います。

文/田部井徹

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