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大橋未歩、鍼灸院で脱ごうとしたらカメラが… 密室の出来事に「どうしよう」

2019/5/17 06:46 しらべぇ

(画像は大橋未歩公式Twitterのスクリーンショット) (画像は大橋未歩公式Twitterのスクリーンショット)

16日放送の『5時に夢中!』(TOKYO MX)にフリーアナウンサーの大橋未歩が出演。過去に自身の肌を撮影されそうになった経験を語った。

 

■診察と称して胸を見るケースはある?

番組では、心停止時に救命に用いられるAEDをめぐり、女性の体に触れる行為が「セクハラになりかねない」と物議を醸したという『夕刊フジ』の記事を取り上げる。

その中で、ふかわりょうが「普段の診察においてその境界線ってありますか?」と話を広げると、潮社出版部長の中瀬ゆかり氏は「『ちょっと体がダルイんですけど』と診察に行ってもその先生が『はい、胸出して』とか言って胸を出させて聴診器を当てる」と知人が話していたことを明かす。別の知人も「私も。あの先生すぐ胸、胸言うよね」と共感していたという。

一方で、中瀬氏が胸の苦しみで病院に行った際は、その先生から「後ろ向いて背中出してね」と言われたとし、「関係ないときに胸を狙ってる先生なのに、なんで私のときだけ後ろを向かせる…」と笑いを誘った。

 

■鍼灸院の密室で…

この話を受け、大橋はとある鍼灸院に行ったときのエピソードを語る。部屋に案内されて背中を出すときに、その場所に三脚とカメラがあったという。

「もしかしたら、治療のビフォー・アフターの写真を撮るっていう大義名分で(私の)肌とかを撮ろうとしてたんじゃないかな…」「密室だったんですよ。『どうしよう』と思って…」と疑問を抱いた大橋は、友人に電話をかけるフリをしてその場から去ることにして事なきを得たと話した。

 

■異性からの言動が「セクハラ」と感じた経験は…

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,664名に「セクハラ」に関する意識調査を実施したところ、女性の4割以上が「異性からの言動がセクハラだと感じたことがある」と回答している。

異性からの言動セクハラ

実際に写真を撮られたわけではないため、その鍼灸院が「クロ」だったのかどうかはわからない。とはいえ、「セクハラかも…」と思ってしまうような状況に悩んでいる女性は少なくないようだ。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年12月14日~2018年12月17日
対象:全国20代~60代の男女1664名 (有効回答数)

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