【インタビュー】中尾暢樹×瀬戸利樹×岩谷翔吾 踏み出す一歩を“チア”で応援!!チームワークで乗り越えた青春の日々

2019/5/14 11:00 ランキングBOX

【インタビュー】中尾暢樹×瀬戸利樹×岩谷翔吾 踏み出す一歩を“チア”で応援!!チームワークで乗り越えた青春の日々 【インタビュー】中尾暢樹×瀬戸利樹×岩谷翔吾 踏み出す一歩を“チア”で応援!!チームワークで乗り越えた青春の日々

横浜流星、中尾暢樹によるW主演映画『チア男子!!』で、未経験のチアリーディングにゼロから挑戦した中尾、瀬戸利樹、岩谷翔吾が登場。劇中同様、わちゃわちゃしながらも抜群のチームワークでインタビューを盛り上げてくれた3人。そんな彼らが3ヶ月の猛特訓を経て挑んだチア撮影で掴んだこと、そして、これまでに常識を破ってトライした実体験は?それぞれのキャラが垣間見える“自由”な掛け合い交えながら、たっぷりと語ってもらいました。

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■“初チア”の特訓で7人の絆が強固なものに!ケガもあった練習を振り返る!!

――みなさんは“初チア”でしたが、お互いのパフォーマンスを見てどう思いましたか?
中尾 まず、(岩谷)翔吾は最初から出来ていました。
瀬戸 間違いない。
岩谷 いやいやいや!

――さすがTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE!
中尾 もちろんチアのアクロバットの部分はみんなで試行錯誤しましたけど、翔吾だけ格が違ったよね。
瀬戸 振りなんか1日目で速攻、頭に入っていたもん。
中尾 しかも「振付け師なの?」っていうくらい完璧に踊っていましたから。
岩谷 いや、まぁ、ダンスの部分はね。もう13年くらいやっているから。
中尾 負けられないよね、そこは。それに比べて僕らは最初、マット運動の前回りからのスタートでしたから(笑)。
瀬戸 でんぐり返しね。めちゃくちゃ久しぶりだった(笑)。

――でも、瀬戸さんが演じた徳川翔は唯一チア経験者の役でしたよね。
瀬戸 すごいプレッシャーでした。撮影前に3ヶ月練習したんですけど、バク転なんか一回もやったことがない状態から始まって。一瞬できても次の日はできなかったりと安定しない中、このまま撮影に入っていけるのか、ずっと不安を抱えながらやっていたんです。
中尾 僕も練習のときにケガをしてヤバかった。やらなくてもいいのにバク宙に挑戦したら捻挫しちゃって…。僕としてはプラスアルファでバク宙がどこかに入れられたらいいなって思ってやったんですよ。だから、決して無駄な練習じゃなかったんだけど。
瀬戸 実際、劇中のラストチアのバック転とか、みんな一発で決められたんです。あれは自分でも本当にすごいと思いました。

――チア経験を通して気付いたことや学んだことはありました?
中尾 僕らは撮影前の練習も含めて、ずっと稽古場に閉じこもってチアをやっていたんですね。で、本番でようやく何百人ものエキストラの方たちの前で踊ったんですけど、みんなの歓声があって、僕らも声を出して、その相乗効果で熱くなっていくような空気感を感じて。そこで初めてチアリーディングは完成するんだなって気付きました。
瀬戸 応援するものを練習していたはずなのに、ずっと壁に向かってやっている状態で、本番まで誰にも見せていなかったので。ずっと壁に向かってやっている状態で、でも、実際に人を応援してすごくアガりました。
岩谷 僕は男だらけの3ヶ月間の練習も部活の夏合宿みたいで楽しかった。自分は部活をやったことがないので、青春を疑似体験できた気がしました。

――男同士ってやっぱり楽しい?
瀬戸 楽しいです。
中尾 うん、楽しい。
岩谷 誰かが失敗しても、みんなで励まし合って。
瀬戸 次、次って感じでね。
中尾 そういうチームワークはすごく良かった。
瀬戸 7人のチアメンバー全員、役のキャラも実際の個性もバラバラなのが良かったんだと思う。それがいい具合にハマって役割が自然に決まっていたんですよね。

■人生を変えた新たな一歩!3人がブレイクスルーな経験談を語る!!

――『チア男子!!』はそんな7人が常識を破り挑戦していく物語ですが、3人はそういうブレイクスルーな経験はあります?
中尾 大学に行かずにこの仕事一本に絞ったことかな。僕の高校は大学に行くのが当たり前の学校だったから、進学するかすごく迷ったんですね。で、行かないって決めたんだけど、先生たちから「本当にそれでいいのか」とか「まだ間に合うから」ってすごい進学を薦められて。でも、それに負けないで自分を貫き通したから今ここにいられる。あのとき大学に行っていたら多分、仕事は辞めていたと思うから、あのとき流されないで大正解だったなって思います。
岩谷 僕も、親がこういう仕事に批判的で。安定しない部分があるからあまりいい顔をしていなくて高校も、もっと勉強ができるところに行って欲しかったみたいなんですね。でも、ダンスを続けられる高校にどうしても行きたかったからめちゃくちゃ勉強して、入学金も学費も免除になる特待生で入ったんですよ。それは自分の意志を通した初めての反抗であると同時に、親孝行っていうか。ちゃんと結果を出して有言実行できたことは自分の中でも大きかったです。
瀬戸 特待生ってすごいよね?僕、何もなくてヤバいわ。強いて言うなら高校卒業のときに美容師を目指して専門学校に行こうとしたけど、縁があってこの世界に入ったこと。そこで“人生一度きりだしな”と思いきって役者に挑戦したことが唯一、自分の中の常識を破った部分です。

――それもすごいことですよ。人生を変えたんですから。
瀬戸 そうですか?じゃあ、みんなそれぞれ常識を破って挑戦してきたってことですね。
中尾 間違いない!(笑)。

文/若松正子

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