長野県・長野市で、囲炉裏端で焼くほっこり温かい「おやき」作りに挑戦_武智志穂の旅ごはん vol.2_OZmagazine TRIP

2019/5/10 00:00 オズモール

◆長野県・長野市で、囲炉裏端で焼くほっこり温かい「おやき」作りに挑戦_武智志穂の旅ごはん vol.2_OZmagazine TRIP
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モデルの武智志穂が、全国各地に伝わる郷土料理を地元の人に習いに行く、OZmagazine TRIPの連載企画。今回は長野県・長野市の「小川の庄 おやき村 大門店」で、おやき作りに挑戦。おうちで作るときに嬉しいおさらいレシピ付き。

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左/生地からこぼれ落ちそうなくらい具材を乗せて 右/具材がはみ出ないよう、しっかりと口を閉じよう
野沢菜やあんこなどを小麦粉で作った薄皮で包んで焼く、長野県の郷土料理・おやき。信州を旅していると、いろいろな所で目にするから、食べたことがある人も多いかもしれない。

そんなおやきを囲炉裏端で作って、食べられるのが、長野市の善光寺近くにある「おやき村 大門店」。

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左/火加減を見ながら、お父さんが丁寧に焼いてくれる 右/薄い皮の中に具がぎっしりのおやきができあがり
作り方を教えてくれるのは、地元のお母さんたち。生地を手で伸ばしたり、皮からこぼれそうな具を丁寧に包んだり。いつもの料理と違う体験にワクワクしながら、慎重に作っていくと、ころんと丸いおやきが完成。焼く工程は、プロにおまかせ。“焼き担当”の地元のお父さんが、囲炉裏でじっくりと焼きあげてくれる。

「昔はね、家族で囲炉裏を囲んでおやきを焼いて、夕食として味わっていたんです。今では囲炉裏自体が貴重だから、そういう文化もここで感じてもらえたら」と、お父さん。味わいも雰囲気も昔の風情を感じて、できたてをほおばりたい。

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「おやき村 大門店」でおやきの作り方を教えてくれた地元のお母さん・お父さんと
おやき(小豆)の作り方
■材料(2人前)
小麦粉/150g、水/90ml、小豆のあんこ/260g、打ち粉(小麦粉または片栗粉)/適量
※あんこはスーパーなどで購入可

■作り方
(1)ボウルに小麦粉と水を入れて混ぜ合わせ、耳たぶの柔らかさになるまで手でこね、ラップをして3時間ほど寝かせる
(2)手に打ち粉を付け、生地を4等分にして丸めたら、外側を指でつまんで回しながら円状に伸ばしていく
(3)手のひらをお椀のようにくぼませ、その上に伸ばした生地を置き、真ん中に1個分のあんこ65gを乗せる
(4)生地の端をつまんで伸ばしながら口を閉じ、手のひらでやさしく転がしながら形を整える
(5)ホットプレート(またはフッ素加工のフライパン)でこんがりと色が付くまで両面を焼き、蒸し器で10分(中火)ほど蒸す
※「おやき村 大門店」では囲炉裏の炭火で焼き、中まで火を通しますが、ここではお店の調理法とは異なる、家庭向けにアレンジしたレシピをご紹介しています

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