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五月病の憂鬱……新入社員が来なくなるのを防ぐために上司としてできること3つ

2019/5/8 11:00 Suits-woman.jp

史上初といわれたゴールデンウィーク10連休、堅実女子のみなさんはどう過ごされましたか?旅行したり、家でゆっくりしたりと、休みをたっぷり満喫できた人がきっと多いことでしょう。

一方で連休後の出社日が近くにつれ、「社会復帰とかもう無理」「仕事溜まってそうで嫌だな」など、憂鬱な気分になった人も多いのでは?そんな風になるのはあなただけではありません。そう、他の人も同じなのです。

「ゴールデンウィーク後の気の重さは毎年のことだから」と自分ではうまく開き直れるようなことも、他の人、特に新入社員にとっては大きな問題かもしれません。

「新人の○○さんが、いきなり来なくなった」

「退職代行業者から連絡が来た!」

そんな事態を避けるために、ゴールデンウィーク後の新入社員との接し方のヒントをご紹介します。

五月病とは?

そもそも五月病とは、どんな状態のことをいうのでしょうか。人によってその状態は様々ですが、次のようなものがよく見られます。

・やる気が出ない

・食欲が落ちる

・眠れなくなる

・集中力が続かない

・朝、起きられない

4月から新しい環境で働き始めた人は要注意。4月中は緊張感を持って働いていたけど、張りつめていた糸がゴールデンウィークでプツンと途切れてしまい、元に戻るのが難しくなることがあるのです。真面目で責任感があり、「よし、頑張るぞ!」と新しい仕事に張り切っていた人にもよく見られます。

ゴールデンウィーク明けの新入社員のサポートは、上司としてとても大切な仕事であることがわかりますね。

1. なるべく定時に帰らせる

連休中はいつもと違うリズムで生活していた人も多いでしょう。海外に行っていた人の中には、まだ時差ボケに苦しんでいる人もいるかもしれません。そんな状態で仕事を続けても、業務効率は良くなりませんし、リズムが整うのにも時間がかかるでしょう。

部下が元の生活リズムに戻れるよう、連休後はなるべく定時に帰らせるようにすることがポイント。連休後は仕事が溜まっている可能性もありますが、上司としてのマネジメント能力の見せどころです。

2. 上手にできることだけを任せる

4月に頑張って覚えた仕事を、連休を挟んだことで忘れてしまっている新入社員もいるかもしれません。仕事をするのに時間がかかったり、ミスをしてしまったりして自信を失い、ますます気が滅入ってしまうこともあります。

部下が思うように仕事ができずに落ち込んでいるなと感じたら、上手にできることや単純作業からお願いし、徐々に連休前のペースを取り戻せるようにフォローしましょう。もちろん、できたことをきちんと褒めるなど、自信をつけさせることは忘れずに!

3. なんとかしようとしない

五月病はどんな人でもなるもの。怠けたい気持ちではなく、時期的なものが原因であることを忘れないように。なかなか本調子になれなくても、根性論を押し付けたり、厳しい態度で接したりしないようにしましょう。20代の新入社員の場合、このような態度をストレスに感じることもあるため、ますます状況が悪化する可能性があります。

日頃のコミュニケーションを大切に

「最近なんだかいつも眠そうだ」「連休前に比べて口数が少なくなった気が」といった変化に気づけるのは、普段から部下のことよく見ているからこそ。

また、相談したいことがあっても、なかなか打ち明けられずに一人で抱え込んでしまい、結果的に会社に来られなくなったり、辞めてしまったりする新入社員もいます。

普段からのコミュニケーションを大切にすることで、部下との信頼関係を構築し、問題に気づき、未然に防げる体制を整えましょう。ぜひ参考にしてみてくださいね!

 

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