『JR福知山線脱線事故』から14年…今も語り継がれる“不可思議な現象”

2019/4/27 22:00 週刊実話

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 2005年4月25日午前9時18分に発生した、JR福知山線脱線事故は、今年で発生から14年が経過した。

 スピードを出し過ぎた快速電車がカーブを曲がりきれずに脱線し、マンションに激突。乗客ら107人が死亡し、562人が負傷した大惨事だった。

 事件前から、現場では数々の“不思議な現象”が発生していたという。
「事故を起こした電車に乗っていた鹿児島県在住の女性が、謎の老女にいきなり腕をつかまれて『この電車には乗ってはいけない!』と叫ばれ、オーバーランをした伊丹駅で無理やりホームに降ろされ、難を逃れました。老女は『携帯電話の電源も切りなさい』と言い、女性が従うと、その直後に事故のアナウンスが流れたといいます。女性は老女が自分を救ってくれたとに感謝し、警察に老女の行方を探すよう依頼しましたが、見つからなかったようですね」(地元紙記者)

 また、脱線事故の1日前には快速電車の車掌から「路線横を歩いていた人影とすれ違った」とJR西日本に連絡があり、同社は後続の上下線の運転を見合わせ確認したが、誰も見つからなかったという。

 事故後には車両が激突したマンションに住んでいる人たちが、夜な夜な怪奇現象に見舞われるようになる。住民からは「人のうめき声や叫び声が聞こえてくる」との訴えが複数報告されている。中には電車がぶつかる衝撃音を聞き、驚いてベランダに出て事故を目の当たりにしてしまった人もいて、その後、多数の人が心的外傷後ストレス障害 (PTSD) を発症するほどの影響を受けている。

 事故直後、松本人志、高須光聖のラジオ番組『放送室』で、高須が不思議な現象があったことをしゃべっている。
「高須の3歳の姪っ子が事故の当日夜から突然、『おばけ〜』と声が枯れるほど泣き叫び、それが数日間続いたというのです。高須の姪っ子の家は事故現場から1キロ程の場所だったようで、弟自身もかなりの恐怖を感じたとか。後日、弟が高須が担当する『オーラーの泉』の江原啓之に『見てもらえないか』と相談するほど、異常な空気感だったようですよ」(ラジオ番組関係者)

 電車が突っ込んだ9階建て分譲マンション『エフュージョン尼崎』は、事故後、誰も住んでおらず、JR西日本の所有となっていたが、その後、マンションの一部を残して解体し、現在は屋根付きの慰霊施設となっている。

 二度とこのような惨事は起こしてはならない。

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