『ダウンタウンなう』坂上忍、松田優作の娘・ゆう姫に「もうタメ口でいい!」

2019/4/26 05:31 しらべぇ

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ) (画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

26日放送の『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)の「本音でハシゴ酒」に、松田ゆう姫、萩原聖人が出演する。

 

■坂上が「もうタメ口でいい!」

一軒目のゲストは、伝説の俳優・松田優作の娘である松田ゆう姫。母は女優の松田美由紀、兄が松田龍平と松田翔太という、まさに最強芸能一家。知られざるゆう姫のぶっとびキャラ、そして松田家の知られざる実態が明らかになる。

出演者のダウンタウン、坂上忍、夏菜の全員が初対面ということもあり、様子を伺いながら店内に入る一同。坂上をはじめ、一同から「お母さんに似てる!」との声があがる。

テレビにあまり出たことがないというゆう姫は、以前他の番組に出た際に視聴者からタメ口を指摘され、気にしているというが…。乾杯早々に坂上に対して、「え、私? それ自分で言うの?」とタメ口で答えてしまい、総ツッコミを受ける。

その後も随所にタメ口が出てしまい、その独特のキャラクターと雰囲気に見かねた坂上が「もうタメ口でいい!」、松本も「トークが成り立たないから今日は無礼講!」と許しを出す異例の展開に。

 

■「同年代との会話がつまらない」

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

ゆう姫の素顔に迫るトークでは「(父の)病室には兄たちは入れなかった」と、知られざる父・優作とのエピソードも明かされる。

また母・美由紀からタレコミが届き、反抗期の母子のケンカ、さらに激しい兄妹ケンカのエピソードなど、ゆう姫のハードボイルドな一面が明らかになる。

また、松田家ではアートから芝居まで、家族での会話が充実しすぎているため、「同年代との会話がつまらない」と、松田家に育ったが故の悩みも語られる。これまでベールに包まれていた松田家の裏側&末っ子・ゆう姫の素顔は見逃せない。

■萩原聖人、若手時代は尖っていた

(画像提供:『ダウンタウンなう』©フジテレビ)

二軒目のゲストは、俳優の萩原聖人。20代で数々の映画賞を獲得し、当時の若手ナンバーワン俳優の称号を欲しいままにしていた萩原が、過去の尖った自分を大反省する。

現在は硬派で穏やかなイメージの萩原だが、木村拓哉とW主演のドラマ『若者のすべて』(フジテレビ系)で、まさに絶頂期だった頃は相当「とんがっていた」そうだ。当時の番組関係者から証言が届き、ドラマ撮影の裏側や共演者とのマル秘エピソード、さらには一同驚愕の「萩原聖人名言集」まで次々と明らかにされていく。

さらに、「(当時は)ギラギラしていたのか?」との坂上の質問に、萩原は「触るもの皆、傷つけていた」と素直に認め、当時の心境を赤裸々に明かす。若いときは自分たちも相当尖っていたことを認めるダウンタウンの2人も舌を巻く、萩原のとんがりエピソードに注目だ。

 

■初対面の人にタメ口はNG?

過去には、共演者へのタメ口で物議を醸したゆう姫だが、しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,658名に「タメ口」について調査したところ、7割以上が「初対面ではダメだと思う」と回答。多くの人がタメ口に抵抗感を示しているようだ。

礼儀に厳しい坂上がタメ口を許したゆう姫。強烈なキャラクターに目が離せないだろう。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年4月17日~4月20日
対象:全国20代~60代 男女ユーザー計1658名

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