『偽装不倫』杏の相手役は宮沢氷魚「覚悟をもって挑む」

2019/4/26 05:00 ドワンゴジェイピー news

『偽装不倫』杏の相手役は宮沢氷魚「覚悟をもって挑む」 『偽装不倫』杏の相手役は宮沢氷魚「覚悟をもって挑む」

「MEN’S NON-NO」の専属モデルで、ドラマ「僕の初恋をキミに捧ぐ」(テレビ朝日)や「映画 賭ケグルイ」などで注目の若手俳優・宮沢氷魚が、2019年7月スタートの新水曜ドラマ「偽装不倫」で、杏演じる主人公・濱鐘子(はま・しょうこ)が恋に落ちる年下のイケメンカメラマン・伴野丈(ばんの・じょう)役に大抜擢。ミステリアスで“ある秘密”を抱えた重要な役に挑むことが決定した。

本作は「東京タラレバ娘」などで知られる、東村アキコの新作漫画「偽装不倫」の実写化。恋愛らしい恋愛をしたこともないまま、気がつけば「アラサー」「パラサイトシングル」「婚約疲れした派遣社員」などと、不名誉なタグが全身に貼り付いてしまった「おひとり様女子」の鐘子が一人旅の中で出会った年下のイケメン・丈にとっさに既婚者だと嘘をついたことから始まるコメディタッチのラブストーリー。

人気漫画の実写化に大抜擢された宮沢は「え、嘘!そんな大役、本当に僕ですか…?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました」と驚きを隠せない様子。「実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです」と明かし「『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです」と意気込みを語っている。

ドラマ「コウノドリ」(TBS)で鮮烈に俳優デビューを果たし、翌年上演の舞台「BOAT」で初舞台にして初主演を務めるなど、今、若手俳優の中で最も注目を集める宮沢氷魚。原作者の東村アキコは「宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います!」と太鼓判を押している。令和時代最初の大ブレイク俳優は宮沢氷魚となるか!?注目を集めそうだ。

<宮沢氷魚 コメント>
――伴野丈役に決まって
最初は本当に信じられなかったです。ドラマの出演が決まったと聞いて、どういう役なんだろう?と思ったら、杏さんの相手役です、と言われて。え、嘘!と思いました。そんな大役、本当に僕ですか…?と。正直、最近までドッキリではないかと思っていました。僕にとってはとても責任の大きな役ですし、まだドッキリの隠しカメラがどこかにあるのではないか…と疑っています(笑)

――原作を読んだ感想は?
タイトルだけ見ると不倫モノかなと思いましたが、全然違う内容でした。偽装不倫というアプローチが新しく、今まで誰も見たことがない作品だと思います。男性の僕が読んでも面白くて、一日半で最新話まで一気に読みました。続きが気になってしょうがないです。

――伴野丈を演じることについて
実は僕自身、ずっと年上の女性と付き合ってみたいと思ってきたので、ドラマの中ですがその夢が叶うのが嬉しいです。丈は海外生活が長い帰国子女という役ですが、自分も幼稚園からインターナショナルスクールに通い、海外の男性の振る舞いを見て育ってきました。その経験を生かして、自分だから演じられる丈を、自信をもってナチュラルに演じたいと思います。

――杏さんとの共演について
杏さんとの共演は初めてです。何度かお会いしたことはあるのですが、杏さんは役者として大先輩。まさか相手役をやらせて頂けるとは!杏さんは、一緒にいると安心するというか、もっと一緒にいたいなと思うような人柄や雰囲気を持っている方だと感じました。鐘子と丈という役としても、その感覚が現れてくれるのではないかと思います。

――ドラマにかける意気込み
丈という役は、若手俳優なら皆がやりたい役だと感じています。皆さんを納得させられるくらいの「伴野丈」という人間になり切れたらと思いますし、それ以上を目指したいと思っています。『偽装不倫』は間違いなく、自分の今後の役者人生を左右する大事な作品。覚悟をもって挑むつもりです。

<原作者・東村アキコ コメント>
ドラマは原作と違う設定になりますが、宮沢氷魚さんは、私も是非にと激推しした若手俳優さんです。不思議な透明感が必要なキャラだと思いますので、演じられる人は彼しかいないと思います!

<日本テレビ情報・制作局 加藤正俊プロデューサーコメント>
原作では鐘子が恋に落ちる相手は韓国人で、韓国語の会話も出てくるストーリーでした。実は韓国でのドラマ化の話も進んでいると聞き、日本版のオリジナリティーを出すために、東村さんからもアイデアいただいて日本人設定に変更することにしました。丈は、外国暮らしが長く、ミステリアスな若者の設定。宮沢さんは、日本人離れしたルックスと雰囲気が原作のイメージとぴったりで、一目会ったときに、「彼ならこの役ができる」と確信しました。


■水曜ドラマ「偽装不倫」
日本テレビ系2019年7月期
製作著作 日本テレビ

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