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【インタビュー】山下美月(乃木坂46)自身の殻を破って演じる最凶の悪女!「乃木坂46という枠を超えて作品に出られるようになったらいいな」

2019/4/25 12:28 ランキングBOX

【インタビュー】山下美月(乃木坂46)自身の殻を破って演じる最凶の悪女!「乃木坂46という枠を超えて作品に出られるようになったらいいな」 【インタビュー】山下美月(乃木坂46)自身の殻を破って演じる最凶の悪女!「乃木坂46という枠を超えて作品に出られるようになったらいいな」

現在放送中のドラマ『電影少女-VIDEO GIRL MAI 2019-』で、連ドラ初主演を果たした乃木坂46の山下美月。シリーズ前作『電影少女-VIDEO GIRL AI 2018-』で主演した元乃木坂46の西野七瀬からバトンを受け継ぎ、新たな“ビデオガール”をどう演じるか注目を集めている。これまで演じたことのない世界に挑戦中の今の想いを語ってもらった。

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■悪女・マイのかわいさを発見!西野七瀬が出演した前作から取り入れたい要素とは?

――“悪のビデオガール・神尾マイ”という役どころ、演じてみていかがですか?
山下 お話をいただいたときは、“ビデオガール”という人間ではない存在をどう演じればいいのか、自分の殻を破ってどこまで役に入っていけるのか不安だったんですけど、撮影が始まってからは、普段のお仕事ではなかなかめぐり合うことのないシーン…罵倒したり、あまり女の子が言わないようなセリフを言ったりするので、振り切って演じることができて、楽しさも感じています。

――撮影現場はどんな雰囲気ですか?
山下 どちらかというと人見知りしちゃうタイプなんですけど、健人役の萩原(利久)さんが思った以上に少年らしさがあり無邪気な方で(笑)、そんな萩原さんを中心に現場の雰囲気はとても楽しいです。ダークなシーンもあるんですけど、そこからは考えられないくらい現場は明るいですね。本番ギリギリまで笑っていたりするんです。でも、ふたりとも本番になるとパッと切り替えるタイプなので、そのメリハリが私的にはやりやすいなと感じています。

――切り替えは大事な役ですよね。
山下 そうですね。ほかの作品に出ているときは、その期間は役に自分から近寄っていく感覚なんですけど、今回の神尾マイちゃんは人間離れしすぎていて(笑)、普段、マイちゃんっぽく過ごすのは大変だなぁっていうのもあって、現場での切り替えが大事だなというのは感じています。

――演じる上で参考にしたものはありますか?
山下 役柄としては、何かを参考にするっていうのはすごく難しい役だなと思ったんですけど、前作では、野村(周平)さんと先輩の西野(七瀬)さんのキュンとするようなシーンがいくつもあったので、そこはちょっと取り入れられたらなと。前作のアイちゃんと、今回のマイちゃんは男性との関わり方が違うんですけど、ドキっとするようなかわいらしさは入れたいなと思ったので、そこは参考にさせていただきました。

――今後、キュンとするようなシーンも?
山下 序盤はわりと、マイちゃんの怖さが際立っているんですけど、健人と出会ってしばらくすると、健人との関係性もちょっとずつ変化していくんですよね。中盤になってくると、健人も心を開いてくれて、マイちゃんも笑顔が増えてきて、そういう場面では、前作の雰囲気を引き継いでいる部分もあるかなと思います。そういうシーンの映像を観ていると、マイちゃんかわいいな、こういう顔も持っているんだなというのを感じて、私も嬉しくなりました。

■プライベートで癒やされる瞬間を告白!若月佑美から刺激を受けたエピソードも明かす!!

――ちなみに、山下さんの前にビデオガールが出てきたら、どんなお願いをすると思いますか?
山下 マイちゃん自身は大変とは思っていないと思うんですけど、健人の好きな人をロードバイクで尾行したり、買い物とか家事も全部やったり、演じる私から見ると“マイちゃん、大変だなぁ”って思うんですよね。だから、目の前に現れてもあまり願い事を言わないんじゃないかな。料理を作ってもらうか、話し相手になってくれれば良いかなと思います。

――「傷ついた男の子を癒やすこと」が役目のマイですが、山下さん自身が癒やされる瞬間というと?
山下 食事の時間ですかね(笑)。ご飯の時間は大切だなって思います。現場だと、共演者の方やスタッフさんと一緒に食事をしているときがすごく楽しいなって思うし、温かいケータリングを用意してくださっているので、毎回染みるなぁって思っています(笑)。

――ちなみに、家に帰ってからの癒やされる時間は?
山下 『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』にハマっているので、ゲームをしている時間ですね。家に帰ってからすぐにゲームをして、相手のキャラを倒すまでは止めないです(笑)。倒してスッキリしたら今日もやってやったぜって思って寝ます(笑)。

――今回の主演作を経験して、今後の女優としての目標を聞かせていただければと思います。
山下 現場に入る前は不安、緊張しかなかったんですけど、今は毎回現場がすごく楽しくて、お芝居がどんどん好きになっているのは自分自身で感じています。もっともっといろいろな勉強もしたいですし、乃木坂46という枠を超えて作品に出られるようになったらいいなというのは感じています。

――目標とする存在は?
山下 たくさんいるんですけど、グループを昨年卒業された若月佑美さんにすごく憧れていて。若月さんが舞台に出ている姿を観て、アイドルをやりながら舞台に出る姿がカッコいいなと思っていたんです。大きな存在ですけど、目標にして、私もいろいろな作品に出られるように、一歩ずつ進んでいけたらと思っています。

文/田部井徹

©『電影少女2019』製作委員会

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