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大人になったら観がちなテレビ番組を有吉・マツコが分析 視聴者からは共感殺到

2019/4/25 17:40 しらべぇ

「大人になったと感じる瞬間」について、24日深夜放送『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日系)でマツコ・デラックスと有吉弘行が持論を展開。

「視聴しがちなテレビ番組」が大きく変化したことを明かし、視聴者からも共感が殺到している。

 

■大人じゃなくて老化

「バラエティ番組ばかりを見ていたが、27歳になった現在は旅番組ばかりを見てしまう」ことから、「大人になったなぁ」と感じるようになった投稿者。そこから「大人になると視聴する番組の趣向が変わる」点をマツコと有吉が語っていく。

旅番組好きのマツコは「大人になったじゃなくて老けたと思った」と当時を振り返り、「精神的な老化。27歳はちょっと早すぎる」と投稿者を心配する。

 

■ドキュメンタリー好き

同様に老けたと実感している有吉は「NHKばっかり見るようになった」と告白、「バラエティを見なくなった。ドキュメンタリー好きになる」と歳を重ねた現在、視聴しがちな番組の傾向の変化を吐露。

有吉と同じく、全録であらゆるドキュメント番組をチェックするようになったマツコはフジテレビ系『ザ・ノンフィクション』に傾倒していると熱弁。有吉らは「嘘ばっかりついてるから、他人の嘘を聞きたくない」とその理由を分析した。

■マツコの発言に有吉興奮

石原裕次郎や美空ひばり、田中角栄らを引き合いに出し、想像していた威厳のある40歳と現実の自分たちのギャップに「もっと大人になっていると思っていた」と嘆く2人。その後、これから先に「大人になった」と感じることはあるか議論を重ねていった。

ここで、マツコが散り散りになった家系の墓を整理、「永代供養するところに、全部のお墓をまとめようとしている」と自身が最近「大人になった」と実感した出来事を明かす。

これに有吉は「かっこいい。里見八犬伝みたい。アニメ化したほうがいい」と興奮を隠せなかった。

 

■視聴者は共感

人によってそれぞれ「大人になった」と実感することはあるが、特にテレビ番組の視聴傾向に関しては、視聴者からも共感の声が殺到していた。

有吉らの主張通り、大人になると虚構だらけのバラエティ番組よりリアルなドキュメンタリーを好む傾向が強いようだ。

 

■1割は「テレビを観ない」

しらべぇ編集部で全国20〜60代の男女1,343名を対象に調査したところ、全体の1割は「テレビを全然観ない」と回答している。

ネットの普及でユーチューブなどを楽しむ若者が増えているとはいえ、全世代で、いまだテレビを楽しんでいる層が大半だ。年を重ねていくうちに視聴する番組の系統は変わっていくとはいえ、テレビを視聴していくことに変わりはないのだろう。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2017年7月14日~2017年7月17日
対象:全国20代~60代の男女1343名(有効回答数)

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