GWが暇な人におすすめ♡手作りカスピ海ヨーグルトで腸活チャレンジ

2019/4/25 17:33 FYTTE

GWが暇な人におすすめ♡手作りカスピ海ヨーグルトで腸活チャレンジ GWが暇な人におすすめ♡手作りカスピ海ヨーグルトで腸活チャレンジ

生きて大腸まで届く「カスピ海ヨーグルト」の乳酸菌

ヨーグルトを食べる女性

ヨーグルトを作る、と聞くと「手間がかかって難しそう」「専門的な器具が必要」というイメージがあるのではないでしょうか。
ですが、カスピ海ヨーグルトはヨーグルトメーカーなどの特別な器具を使うことはなく、自宅にある容器で簡単に、たった1日で作ることができるんです。

「ねばり」「少ない酸味」が人気のカスピ海ヨーグルトは、カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)を使って手作りすることができます。
聞きなれない言葉かと思いますが、カスピ海乳酸菌(クレモリス菌FC株)は乳酸菌の一種で、整腸作用はもちろん、生きて大腸に届くことが明らかになっているプロバイオティクス乳酸菌です。
このクレモリス菌FC株が、糸状の「ねばり成分EPS」を生産します。ちなみに、EPSとは
Exopolysaccharide(エキソ ポリ サッカライド)の略で、乳酸菌がヨーグルトの発酵中に生産する物資のひとつ。
EPSは糖が繰り返し結合した高分子の多糖で、これがカスピ海ヨーグルトの特徴的なねばりのもととなっています。さらにこのEPSは、人の消化液で分解されないことが確認されています。つまり、カスピ海乳酸菌とEPSは、どちらも大腸まで届いて働く効果があると考えられています。

それでは実際に、「カスピ海ヨーグルト」の作り方を見ていきましょう!

選ぶ牛乳によって味も変わる!? カスピ海ヨーグルトの作り方

牛乳

「カスピ海ヨーグルト」のおいしい作り方

用意するもの
・牛乳500ml
・容器(熱湯消毒できるフタ付きの500ml以上の容量)
・スプーン(熱湯消毒したもの)
・カスピ海ヨーグルトの粉末種菌1袋(3g)

【1】牛乳約半分、粉末種菌1袋を容器に加え、スプーンでよくかき混ぜる。
【2】粉末種菌が溶けたら、残りの牛乳を加え、よくかき混ぜる。
【3】容器にフタをし、そのまま室温で固まるまで発酵させる。
24〜48時間(季節によって違います)たって固まれば「カスピ海ヨーグルト」の完成。できあがたったら冷蔵庫に入れて冷やしましょう。

発酵に最適な温度は20℃〜30℃と、ちょうど4〜5月がおすすめです。GW中に種ヨーグルトに牛乳を継ぎ足しながらカスピ海ヨーグルトを毎日楽しむことができます。また、選ぶ牛乳によって味も変化するので、いろいろな牛乳を試して自分好みのカスピ海ヨーグルトを楽しむのもいいですね。

カスピ海ヨーグルト

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続いては、「カスピ海ヨーグルト」のおいしい定番の食べ方とアレンジレシピをご紹介します!

 

「旬のフルーツで楽しむヨーグルトがけ」

「ねばり」、「少ない酸味」なので旬のフルーツとも相性抜群。食物繊維が豊富なフルーツとたんぱく質やミネラルを含むヨーグルトを合わせれば栄養満点で毎朝の調子を整えてくれます。

旬のフルーツで楽しむヨーグルトがけ

■材料(1人前)■
カスピ海ヨーグルト
フルーツ(お好みのもの)

■作り方■
(1)お好みのフルーツに、カスピ海ヨーグルトをかけて完成。

「カスピ海ヨーグルトのかぼちゃグラタン」

カスピ海ヨーグルトとホワイトソースの相性が抜群! まろやかなグラタンに仕上がります。

カスピ海ヨーグルトのかぼちゃグラタン

■材料(2人前)■
カスピ海ヨーグルト:80g
かぼちゃ :150g
ベーコン:1枚
ホワイトソース(缶詰):1/2缶
バター:適量
パン粉:適量
塩:適量
こしょう:適量

■作り方■
(1)かぼちゃはお好みの大きさに切って、茹でておく
(2)グラタン皿にバターを塗り、(1)と1cm幅に切ったベーコンを並べる
(3)ホワイトソースと「カスピ海ヨーグルト」を合わせたものを(2)にかけ、パン粉を散らす
(4)(3)をオーブントースターで15分~20分焼く

「煮込みハンバーグ オニオン風味のデミグラスソース~カスピ海ヨーグルトソースをのせて~」

東京都中央区新富町の洋食店「448 LIBERMENT」の人気ランチメニューのハンバーグには、ソースだけでなく、ハンバーグの生地にも「カスピ海ヨーグルト」が練りこまれており、おいしさのポイントのひとつとなっています。

煮込みハンバーグ

■材料(2人前)■
【ハンバーグ】
たまねぎ:50g (炒めて40gにする)
牛挽肉:300g
塩:4g
豚挽肉:100g
卵:1個
カスピ海ヨーグルト:40g
こしょう:少々
ナツメグ:少々

【ソース】
デミグラスソース:(市販) 200cc
たまねぎ:200g (炒めて70gにする)
塩:少々
こしょう:少々
カスピ海ヨーグルト:100g

■作り方■
【ハンバーグ】
(1)たまねぎを炒めて冷ましておく
(2)牛挽肉と塩を入れ、ねばりが出るまで混ぜる
(3)(1)と(2)以外の材料(豚挽肉も含む)すべてを入れ、均一に混ぜる(混ぜ過ぎると食感が悪くなるので注意する)
(4)2人分に分けて整形したら冷蔵庫で冷やしておく

【ソース】
(1)デミグラスソースを火にかけ1度沸騰させてから、炒めたたまねぎを加える
(2)塩こしょうで味を調える

【仕上げ】
(1)ハンバーグを中火で焼き、焼き目がついたら、弱火にして10ccの水を入れて蓋をする
(2)20分後に竹串で刺して透明な液体が出たら、お皿に乗せてデミグラスソースをかける
(3)「カスピ海ヨーグルト」をかけて完成

※「カスピ海ヨーグルト」は火にかけると分離するので冷たい状態で使用する

いかがでしたか? この機会に腸活・菌活習慣をはじめてみるのもいいかもしれません。「10連休の予定がなかなか決まらない」「ふだんなかなかできないことに挑戦したい」という人は、ぜひ、自宅で簡単にできる手作りカスピ海ヨーグルトに挑戦してみてください。

文/FYTTE編集部

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