つきあいの長い彼氏を惚れ直す瞬間8パターン

2019/4/23 07:00 スゴレン

つきあいの長い彼氏を惚れ直す瞬間8パターン つきあいの長い彼氏を惚れ直す瞬間8パターン

つきあいも長くなり、ずっと連れ添った夫婦のように落ち着いてきたふたりの関係。良く言えば「安心できる」相手ですが、正直、「マンネリ化しちゃってつまらないなあ。」と思っている場合も少なくないと思います。そこで今回は、交際期間の長い彼氏に対して、彼女が「惚れ直す」のはどんなときなのか、女の子たちの声を集めてみました。

【1】いつもコンタクトの彼氏が、めがねをかけた瞬間。

女性だと、メイクひとつで印象が大きく変わるものですが、男性の場合、なかなか「いつもと違う顔」を見せる機会はありません。花粉症など、目の調子が悪いときに、普段はコンタクトの彼氏がめがねで登場すると、「新鮮でドキッとする。」、「こんな顔だったっけとまじまじと見てしまう。」といった声が寄せられています。

【2】スーツや白衣など、仕事をするときのスタイルを披露された瞬間。

スーツや白衣、作業服など、男性が仕事をするときのスタイルには、「普段とは違う感じがいい。」「いつもより頼もしく見える。」など、好印象を唱える意見が目立ちます。仕事用の服を着て家を出るとき、心なしか彼氏の背筋がピンと伸びているように見え、その緊張感が、日常をともにしている彼女には「非日常的で良い。」ということです。

【3】「高所恐怖症」や「猫舌」など、ひた隠しにしていた弱点が明らかになった瞬間。

つきあってもうずいぶん経つのに、ずっと彼氏が隠していた、「高所恐怖症」などの弱点。早く言ってくれたらよかったのに、別に馬鹿になんかしないよ、と声をかけつつ、そんなことが恥ずかしかったのかという意外性に、「かわいい一面があるんだなあとニンマリ。」「思わず抱きしめてあげたくなる。」といった感想を抱くことが多いようです。

【4】「実はピアノが弾ける」など、知られざる特技を明かされた瞬間。

彼氏のことなら何でも知っていると自負していたのに、「実はピアノが弾ける」「実は書道の達人である」のように、意外な特技を持っていることを明かされたら、「びっくりするし、感心する。」「リスペクト=愛情につながる。」など、率直に「彼氏を見直す」きっかけになるという意見が多数寄せられています。

【5】ひそかに勉強して、手料理を振る舞ってくれた瞬間。

包丁を持ったこともない彼氏が、がんばって手料理を振る舞ってくれたというシチュエーションに、女心が動かされるようです。「味なんかわからないぐらい嬉しかった。」「できばえはともかく、気持ちが大切。」など、彼氏の努力をたたえる一方で、「キッチンの惨状を見て、ゲンナリ」という厳しい声もあるので、後片付けまで責任を持つ必要がありそうです。

【6】旅先で頼もしい行動力を目の当たりにした瞬間。

日常を離れた場面では、むしろ人間の真価が表れやすいといいます。「普段は晩ごはんのメニューもなかなか決められない彼氏が、旅先ではビシッと大きな決断を下すのでびっくりした。」「トラブルに落ち着いて対処する姿勢に感動。」など、「いざというときに、頼りになる」というのが彼氏を惚れ直すポイントのようです。

【7】彼氏が仲間内で実力を認められていることを知った瞬間。

いつも一緒にいる彼女には、冴えないところも含めて認識している「彼氏像」があると思います。そんな彼氏が、仲間内では「デキる奴だ。」と実力を認められていると知ったら、「第三者からの評価だから納得できる。」「仲間から認められているところに価値を感じる。」など、いつもと違う視点で彼氏を見つめなおすことにつながっていくようです。

【8】彼氏の友だちの前で自分の自慢をしてくれた瞬間。

ここで大きいのは、第三者である「彼氏の友だち」の存在です。彼女に向かって何かを褒めるより、彼氏が誰より見栄を張りたいはずの友だちの前で、「俺の彼女は、こんなにいい女なんだぜ。」と宣言することは、彼女にとっても最上級の賛辞と受け止められると思います。「そんなふうに思っていてくれたんだ、と感激。」など、ノロケる声が寄せられています。

いかがでしたか?今回ご紹介したなかに、つきあいの長い彼女に対して、実践できそうなことはありましたか?ふたりの関係や彼女の性格によって、さまざまなアピールポイントがあると思います。皆さんのご意見をお待ちしています。(松田久美子)

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