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【特別メイキング映像】J・K・シモンズ主演『カウンターパート/暗躍する分身』遂に最終回!「自分自身から逃れられるのか」

2019/4/23 12:00 海外ドラマNAVI

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WOWOWプライムにて独占放送中の『カウンターパート/暗躍する分身』。映画『セッション』でオスカーを獲得したJ・K・シモンズが、主演・製作総指揮を務め、並行世界や人物の入れ替わりなど複雑な仕掛けが重なるSFスパイスリラーから、各話の見どころや舞台裏を紹介する特別メイキング映像が公式サイトにて公開中。シーズン1のファイナル、第10話のタイトルは「中間地帯 パート2」。第9話の最後でエンジェルが全力を尽くしてたどり着いた「交差点」は、外交的に中立な領域で、謎の中心でもある。そこに焦点をあてたエピソードだと脚本・製作総指揮のジャスティン・マークスは語る。また、前回その存在が示唆された4階の執行部がついに第10話で初登場するなど、緊張感高まるエピソードとなっている。

今回で最終回となるミニ番組は、公式サイトで毎週火曜日に公開されており、作品のコンセプトや設定、登場人物の説明、各話の秘密や製作の裏側についてクリエイター自身が語る貴重なメイキング映像だ。

今話、ついに登場する「執行部」。どちらの世界にも属さないその存在の謎は深まるばかり...。姿どころか声も出さず、執行部代理がその決定を両世界に伝える怪しげなシーンは、交流局を仕切っているのが誰なのか視聴者の好奇心を掻き立てる。

「本当の自分から逃れられるか」というシーズンを通してのテーマについても、このファイナルで引き続きマークスは問いかけている。初めて出会った頃と、現在の二人のハワード。見た目はうり二つだが、性格は正反対だったはずの二人...。第1話でハワードが語った「何かをする時、人は選択し、何度も何度も選択していく。その選択が今の自分を作る」。最終話は、DNAや育った環境ではなく、"選択"の積み重ねがその後の人生や人間性を形成するという彼の言葉がまさに実感できる展開といえるかもしれない。

事故を起こしたものの軽傷で済んだクエイルが局へ戻ると、戦略部は血の海だった。失意と後悔に駆られるファンチャーは、クエイルとともに両世界での執行部との会議に出席。こちら側は中間地帯で倒れたエンジェルの身柄を確保せず、向こう側の出方を待つと決める。そのころ、ハワードは家に戻るべくポープに渡航の手助けを頼む。そして国外へと姿を消すつもりでいた別ハワードは、あることをきっかけにエミリーのいる病院へ戻る――。

病院の受付に花を届け、エミリーに本を読んで聞かせるハワード。その語り口調は優しく、もはやどちらのハワードがそこにいるのかわからない...。

【第10話特別メイキング映像はこちら】


誰が交流局を仕切っているのか? そして二人のハワードを含め、カウンターパートたちの心情の変化にも注目したい。ついに最終話を迎え、シーズン2に向けての布石が打たれる『カウンターパート/暗躍する分身』。キャスティング情報やレビューなどは海外ドラマNAVI作品データベースをチェック!

■『カウンターパート/暗躍する分身』(全10話)放送情報


■『カウンターパート/暗躍する分身』(全10話)放送情報
2月12日(火)夜11:00よりWOWOWプライムにて放送中
毎週火曜 夜11:00~[二]毎週水曜 夜10:00~[字]
放送終了後、WOWOWメンバーズオンデマンドにて各話見逃し配信
公式サイトはこちら

(海外ドラマNAVI)

Photo:『カウンターパート/暗躍する分身』
(c)2018 Sony Pictures Television Inc. All Rights Reserved.

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