TOKIO松岡昌宏の「こだわりのトイレ掃除」姿に悲鳴あがる 「男らしいというか衝撃的」

2019/4/21 13:01 しらべぇ

(ben-bryant/iStock/Thinkstock) (ben-bryant/iStock/Thinkstock)

バカリズム、メイプル超合金・カズレーザー、KAT-TUN・中丸雄一ら独身トリオが家事を学んでいくバラエティ番組『家事ヤロウ!!!』(テレビ朝日系)のSPが20日放送。

そのなかで、TOKIO・松岡昌宏が「普段やっているトイレ掃除」を披露。衝撃的な姿にスタジオから悲鳴が上がった。

 

■芸能人の家事風景

この日は、20人の芸能人の自宅にカメラを設置し家事風景をモニタリングする『リアル家事24時』を放送。芸能人たちの自宅での調理・掃除姿をバカリズムらが見て、リアルな家事を学んでいった。

スタジオにはバカリズムらレギュラーメンバーのほかに、普段から家事をやっているママタレントらも集結。そのなかに松岡の姿も。

番組終盤、スタジオメンバーにも普段の家事を見せてもらうという流れで、バカリズムは中丸に「中丸さんのほうから先輩に言って」と耳打ち。中丸は事務所の先輩の松岡に向け、「普段のトイレ掃除実践してもらっていいですか?」と恐縮しつつ嘆願する。

 

■松岡のトイレ掃除

「トイレ掃除は小僧がするもんじゃないの?」と中丸の発言にツッコみつつ、用意されたトイレに向かう松岡。手に持ったバケツにはハミ出さんばかりに掃除用具が入れられていた。

しかし松岡はそれらの道具を手にせず、手袋も無しでトイレットペーパーを手に蓋や便座、便器の上部を拭きとり、拭き終わったペーパーをトイレに放り込む。すると、その勢いで便器に手を突っ込み、素手のままで便器の中を洗いはじめたのだ。

丁寧に便器内を手で洗い流し、最後は除菌クリーナーで細部を磨き上げる。全てを素手で行い一礼して、その場を後にした。

■スタジオや視聴者から悲鳴

スタジオでモニタリングしていた一同からは「俺らが悪かったです」「これはイヤ」と悲鳴が上がったが、松岡は「自分でしか使わない便器ですからね」と反論。

「舐めるぐらい綺麗にしろって子供の時に言われた」と素手掃除の理由を明かした松岡に、掃除を振った中丸は「ごめんなさい。そんな強いこだわりをもってると思わなかった」と反省を覗かせた。

松岡のこだわりが伝わるトイレ掃除姿に、視聴者からもさまざまな感想が寄せられている。

いつもきれいに掃除しているとはいえ、目に見えない菌などを心配する声もあり、やはり素手での掃除に嫌悪感を覚える人は少なくなかったようだ。

 

■7割は「家のトイレは清潔」

しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,500名を対象に調査したところ、7割は「家のトイレをキレイに保つように心がけている」と回答している。

トイレ

松岡は、汚れが残らないよう毎日トイレを清潔に保っているからこそ、素手で洗うことに抵抗が無いのかもしれない。とはいえ、綺麗に見えても菌は残っているとの指摘もある通り、人に勧められるトイレ掃除方法ではなさそうだ。

(文/しらべぇ編集部・サバマサシ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2014年10月17日~2014年10月21日
対象:全国20代~60代男女計1,500名

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