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「何食べ」西島秀俊の“恋人”内野聖陽の返事が可愛くて泣ける

2019/4/20 12:24 ドワンゴジェイピー news

「何食べ」西島秀俊の“恋人”内野聖陽の返事が可愛くて泣ける 「何食べ」西島秀俊の“恋人”内野聖陽の返事が可愛くて泣ける

笑いあり、涙あり。金曜の夜に一週間の疲れを優しく癒してくれる話題のドラマ「きのう何食べた?」(テレビ東京・毎週金曜深夜0:12~)。講談社「モーニング」連載中のよしながふみ原作の人気マンガをドラマ実写化。西島秀俊演じる“シロさん”の恋人・“ケンジ”を演じる内野聖陽は、ドラマ放送開始以来、「再現度がすごい」「可愛すぎる」「ケンジが見たくて観てる」などと原作ファンにもそうでない人にも大好評だ。

シロさん(西島秀俊)が幸せな顔でつくる家庭料理を、「なんか、すっごいコクがあって美味しい」などと、感想をちゃんと口にしながら幸せそうに頬張る。その様子を見ているだけでも十分に幸せな気分になる。

「ただいま~」(ケンジ)
「おかえり」(シロさん)
「わぁ~今日鶏もも肉だぁ」(ケンジ)

何気ない会話も、ケンジの根っからの人懐っこさが滲み出ていて愛情がこもっている。

そして、嫉妬する顔、心配する顔、拗ねる顔、顔色をうかがう顔…。シロさんの心の機微に触れ、微妙な表情の変化をつけて見事に演じる内野聖陽に、いつの間にか釘づけになってしまう方も多いのではないだろうか。

そんなケンジ(内野聖陽)には毎回、視聴者をほろりとさせるシーンがある。19日深夜に放送された第3話では、ラストで最高に可愛い「うん」を聞かせてくれた。(以下、一部ネタバレあり)

久々に実家を訪れたシロさん(西島秀俊)。母の久栄(梶芽衣子)の言葉は不自然さが否めず、父・悟朗(志賀廣太郎)からも予想外の言葉をかけられ、なんとも言えない気持ちになる。だが帰宅したシロさんは、ケンジ(内野聖陽)に「何かあった?」と尋ねられ、「それが…」と言いかけたものの、結局両親との会話を打ち明けられなかった。

また別の日、悟朗(志賀廣太郎)が食道がんだと電話で聞いたシロさんに、心配したケンジが「俺、なんかできることあるかな?」と声をかける。しかし、「いや、別に。いまんとこないよ」と返した。何か力になりたいと思いながらも、複雑な心境のケンジ。家族じゃないから…?

そんな中、シロさん(西島秀俊)は自分が弁護する依頼人・今田さん(佐藤仁美)の言葉で、気持ちに小さな変化が現れる。

「気持ちがしんどい時って、誰か一人でも、親身になって話を聞いてくれる人がいると安心するんですね」

自分が作ったケンジのお弁当が空になった箱を見てニコッと笑ったシロさんは、洗い物をしながら「あのさぁ、ケンジ」と切り出した。「おやじのことで、この先もし何かあった時さぁ、話、聞いてもらってもいいかな?話聞いてくれるだけでいいんだ」。ケンジにとって、たまらないシロさんの言葉。電子レンジの前で涙ぐみながら、その幸せを噛みしめるように絞り出した「うん」は、とても愛おしく、感動を呼ぶ返事だった。

これには、「内野さんの『うん』が泣けた」「結局最後はケンジのかわいさに全部持っていかれた」「切ないエピソードでも最後にホッと息をつける、優しい終わり方」「ケンジの涙に涙した」「結局最後はラブラブで終わる何食べに癒やされる」など、何食べファン大満足のラストシーンとなった。

次週は、そんなシロさんとケンジの出会いのシーンが描かれる模様。引き続き、4月26日(金)深夜放送の第4話にも注目だ。


©「きのう何食べた?」製作委員会



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