徳井義実、不登校児だった過去を告白 「厳しい父親が放った一言」に感動の声

2019/4/18 17:01 しらべぇ

(maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです) (maroke/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)

チュートリアルの徳井義実が、17日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)で不登校だった過去を告白した。

 

■小5の後半から不登校

番組では、小学3年生のときに受けたいじめが原因で不登校になった少女とその父親の物語を紹介。少女は父親のホームスクーリングで勉強し、現在は大学に通って心理学を学んでいるという。

VTR明け、徳井は「僕も小学校5年、半分くらい登校拒否児やった」と告白。「友達とトラブルというか、無視されたりして『これ(学校に)行かれへんな』ってなって小5の後半、一切行ってない」と家でラジコンばかり作っていたと明かす。「ラジコンの腕だけ異常に上がっていく」と笑いを交えた。

 

■徳井の決断に父親は…

徳井の行動に、父親は「(学校に)無理して行かんでええぞ」と理解を示したよう。「日頃はもう鬼みたいに厳しい親父さんやったんですけど、そのときだけは割と『無理せんでええ』って」と優しくフォローしてくれたという。

その後、「このままやったら俺アカンわ」と思い、小6の始業式から学校に通うようになったようだ。

徳井の話を受け、日本テレビの桝太一アナウンサーが「それが今、こうやってテレビで人を笑顔にする仕事をしているんだから…」と感嘆すると、徳井は「そうですね、みんなこんな風になれるよ!」と笑いながらカメラに語りかけた。

■ネットの反応は…

徳井の告白を受け、ネット上では「そんな過去があったんだね」「そんなイメージなかった」と驚きの声があがる。誰に決められるわけでもなく、自分の意志で「始業式から行く」と決めたことに称賛する声もみられた。

「半年学校行かないで、始業式に学校行ったことが本当にすごいと思う」

 

「勇気出してよく登校したね。頑張った」

 

また、不登校を選択する息子を咎めず、判断の本人に任せた父親に感動したとの意見も。

「お父さん優しいね 当時の徳井さん救われただろうな」

 

「優しいお父さんだね たった一言だけど子どもからするとその一言で救われた感じするよね わたしは『無理してでも行きなさい。不登校なんて恥ずかしい』って言われたのがずっとトラウマだったから」

 

■子供の頃、学校が嫌いだった人は…

友人とのトラブルをきっかけに学校に通わなかった徳井。しらべぇ編集部が全国の20代〜60代男女を対象1,363名を対象に「学校」に対する意識調査を実施したところ、4割が「子供の頃、学校が嫌いだった」と回答している。

学校

バラエティ番組で見せる楽しそうな姿の裏には、つらい過去があったよう。半年ほど自分と向き合う時間があったことで、何か掴んだものがあったのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1363名 (有効回答数)

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