「6人以上の場が苦手」な感覚は幸せの証拠 高橋克典の悩みに共感の声が相次ぐ

2019/4/18 14:01 しらべぇ

俳優の高橋克典が、17日放送のバラエティー番組『ホンマでっか!? TV』(フジテレビ系)に出演。6人以上人がいる場所が苦手だという悩みを明かしたのだが、それがじつは幸せな人生につながることが明らかになった。

 

■5人は内輪だが6人は大勢

高橋が今回専門家たちに相談するのは、「6人以上人がいる場が苦手なので克服したい」という悩み。5人くらいだと内輪だが、6人になると大勢と感じるのだという。マツコ・デラックスらレギュラー陣は「なんの差なの?」と理解できないといった風だ。

しかし、ブラックマヨネーズの吉田敬は「コンパは3対3の6人まで」と高橋に共感。「一番本調子出ますね」と持論を語った。

 

■5人は妥当な数字

心理評論家の植木理恵氏によると、「5人は妥当な数字。人は5人まで記憶の中で動きを把握できる」とのこと。6人以上になると会話に集中できなくなるのが一般的だという。

高橋がこのことを意識し出したのはここ10年ほど。大勢になると心ないことばかりを話してしまい、終わったあとに何も自分に残っていないのが嫌だと思うようになったそうだ。

植木氏は、「自分自身が何人でいるときが最高にパフォーマンスできるかを知っている人生と、漫然と与えられた人数で生きている人生は全然価値が違うんですよ」と分析した。

■吉田「レベルの高いコンパしてた」

そして植木氏は、「自分にとってちょうどいい人数を知っているか知っていないかは、人生の幸福度を決めます」と総括。「5人が自分にとってちょうどいい人数だと自覚しているのは幸せなことだと思っていい」と太鼓判を押した。

植木氏の話を聞いた吉田は「僕はだいぶレベルの高いコンパをしてたんですね」とドヤ顔。相方の小杉竜一から「そんなん言うてへんやんけ、誰も!」とツッコミが入り、スタジオの笑いを誘っていた。

 

■高橋の悩みに共感の声が続出

今回の放送を受け、高橋の悩みには視聴者から共感の声が続出。ツイッターでは「めっちゃわかる」「スッキリした」といったコメントが寄せられている。

 

■人と群れるのは苦手?

しらべぇ編集部では、全国20~60代の男女1,537名を対象に「人間関係」について調査を実施。その結果、全体のおよそ6割の人が「人と群れるのは好きではない」と回答している。
人と群れるのは好きではないグラフ

高橋が今回番組で相談した、6人以上の集まりが苦手という悩み。克服したいとのことだったが、それは弱点どころか、人生を幸せにする素晴らしい気づきだったようだ。

(文/しらべぇ編集部・音無 まりも)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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