ヒカキン、まさかの過去に驚きの声 「意外すぎる」「知らなかった…」

2019/4/18 15:31 しらべぇ

17日放送の『衝撃のアノ人に会ってみた!』(日本テレビ系)にユーチューバーのヒカキンが出演。スポーツに青春を捧げていた過去を告白した。

 

■スキージャンプ選手だった過去

番組には、スキージャンプの高梨沙羅選手が出演。子供の頃にヒカキンと練習していたことを明かし、「面白くて優しいお兄さん」「世の中に影響を与えているひとり」と語った。

じつはヒカキン、高校時代までスキージャンプ競技をしており、小・中学の夢は「オリンピックに出たい」だったという。過酷なトレーニングにも明け暮れて青春のすべてを捧げたため、「友達と遊んだ記憶がない」とと話す。

中学時代には全国8位という成績を収めたが、オリンピックの夢は叶わなかった。

 

■スポーツのおかげで今がある?

その後、ヒューマンビートボックスで有名になるという新たな夢を抱いて上京。スーパーマーケットで働きながら夢を追った。手取り12万円で1日の食費を200円に抑え、ひたすら動画制作をする日々を過ごす。

路上ライブをやっても5分で警備員に止められたり、客のいないクラブでライブをしたりと結果が出ない状況が続いたが、「あの頃(スキージャンプ時代)もキツかったからこれくらいで負けねえ」と奮闘できたという。ヒカキンは「青春をスポーツに捧げてよかった」と当時を振り返った。

■ヒカキンの過去に驚きの声

スキージャンプ競技をしていた過去に、ネット上では「知らなかった…」「意外すぎる」と驚きの声があがる。

 

現在はユーチューバーとして忙しい毎日を過ごしているが、それも学生時代の過酷な日々のおかげだろう。ネット上でも「努力家なのも納得」「向上心がすごい」と称賛の声があがった。

 

■努力は必ず報われると思う?

スキージャンプ、ヒューマンビートボックスで有名になることを志し、現在に至るヒカキン。これまで積み重ねてきた努力は凄まじいものだったはず。

しらべぇ編集部が全国20〜60代の男女1,657名に「努力」について意識調査を実施したところ、およそ4人に1人が「努力は必ず報われると思う」と回答している。

豪邸に住み、ブランド品を大量に買うなど「お金」のイメージをもたれることも少なくないヒカキンだが、努力を積み重ねてきた結果だといえる。

(文/しらべぇ編集部・鳩麦エスプレッソ)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2015年10月23日~2015年10月26日
対象:全国20代~60代の男女1653名

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