小松菜奈×門脇麦「ハルレオ」5月にメジャーデビュー、山田智和によるPVも

2019/4/18 13:22 CINRA.NET

ハルレオ ハルレオ

5月31日公開の映画『さよならくちびる』に登場する「ハルレオ」がメジャーデビューすることがわかった。

小松菜奈演じるレオと門脇麦演じるハルによるギターデュオ・ハルレオ。小松と門脇は劇中でハルレオの楽曲を自身の歌と演奏で披露している。

ハルレオは5月22日にEP『さよならくちびる』をリリース。秦基博が手掛けた主題歌“さよならくちびる”とその「劇中歌ver.」、あいみょんが手掛けた挿入歌“たちまち嵐”“誰にだって訳がある”の4曲を収録する。タイトル曲は本日4月18日に配信スタート。

さらに山田智和監督が手掛けた“さよならくちびる”のPVが公開。「3人で過ごす最後の時間」がテーマになっており、ローディーのシマ役を演じた成田凌も出演している。また『さよならくちびる』のジャケット写真は川島小鳥、ハルレオのアーティスト写真は山田監督が手掛けた。

小松は「撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)ぜひ映画とあわせて楽しんでもらえたら嬉しいです」、門脇は「撮影中、何度も何度も私達を支えてくれた『さよならくちびる』を、このような形でお届け出来る事が嬉しいです」、成田は「映画本編の撮影時、カレーを食べるシーンで少し食べ過ぎたので、今回は気をつけよう、とみんなで誓いあったのがいい思い出です(笑)」とそれぞれコメント。

また秦は「『さよならくちびる』は、小松菜奈さん、門脇麦さんのお二人が演じるハルレオの歌です。ハルレオの声によってだけ、この世界へと放たれる歌なのだと思います」、あいみょんは「この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳」と述べている。

■小松菜奈のコメント
映画のタイトルでもある、ハルレオ2人で大切に歌った「さよならくちびる」。
MV撮影では、久しぶりに3人で会えて嬉しかったです。
撮影中はとてもリラックスして、他愛もない話ばかりしていました(笑)
ぜひ映画とあわせて楽しんでもらえたら嬉しいです。

■門脇麦のコメント
映画を撮り終えて以来、久しぶりに3人で集まっての撮影でしたが、映画の中では過ごせなかった3人の穏やかな時間の流れが、心地良く愛おしく幸せな時間でした。
撮影中、何度も何度も私達を支えてくれた「さよならくちびる」を、このような形でお届け出来る事が嬉しいです。
映画とMV、それぞれの世界観を楽しんでいただけたらと思います。

■成田凌のコメント
映画とは違った空気感もありながら、少しその匂いは残っている、絶妙な距離感のMVになっていると思います。
映画本編の撮影時、カレーを食べるシーンで少し食べ過ぎたので、今回は気をつけよう、とみんなで誓いあったのがいい思い出です(笑)。

■秦基博のコメント
最初に頂いた脚本に書かれていた『さよならくちびる』という言葉。
その言葉を、ハルとレオならどんな風に歌うのだろうかとイメージしながら詞と曲を書きました。
「さよならくちびる」は、小松菜奈さん、門脇麦さんのお二人が演じるハルレオの歌です。
ハルレオの声によってだけ、この世界へと放たれる歌なのだと思います。
CDデビューということで、映画とともに、この「さよならくちびる」という歌も多くの方に楽しんで頂けたら嬉しいです。

■あいみょんのコメント
「たちまち嵐」「誰にだって訳がある」は、いつまでもハルとレオ2人を繋ぐ楽曲たちだと思っています。
根拠はないけど、2人はきっと大丈夫だし、全部分かってる訳じゃないけど、そういうことだと思いました。
この楽曲たちを歌ってくれてありがとうございます。デビュー、万歳。

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