石野卓球、不祥事に厳しいお茶の間を痛烈批判 「その通り」と納得の声

2019/4/18 15:01 しらべぇ

(bee32/iStock/iStock/写真はイメージです) (bee32/iStock/iStock/写真はイメージです)

「電気グルーヴ」メンバーの石野卓球(51)が18日、自身のツイッターを更新。不祥事を許さない、日本社会の現実を痛烈に皮肉り、称賛と納得の声が集まっている。

 

■不祥事に厳しい「お茶の間のファン」

この日、ひとりのツイッターユーザーの「石野卓球さん面白いなぁ。『何があったってお前の味方』を具現化した存在がここまで異質に扱われるか今の日本は」というツイートを引用リツイートした石野。

「正しくはメンバーが連帯責任で謝って解散またはクビにしないと”お茶の間のファン”は納得しないらしいよ」と添え、不祥事を徹底的に叩く風潮への違和感を吐露する。

そして、「あやまちを犯したメンバーは社会的にも精神的にもとことん追い込んでいくのが日本社会の美徳らしいです」と、別の言い方で綴ったうえで、

「みんな同じが一番! コントロールしやすいからね」と、多様性を受け入れられない、日本人の性質を痛烈に皮肉った。

 

■「それはファンじゃない」

この一連の投稿に対し、ファンからは納得の声が相次ぐことに。

「それはお茶の間の『ファンじゃない人』ですね、きっと」

 

「ワイドショーのいうお茶の間のファンらしき人たちは、たぶんファンじゃない人ですし、なんでそんな人たちに連帯責任だの謝罪だの求められねばならんのか、意味がわかりません」

 

「お茶の間ファンの納得なんていらない。1番支えが欲しい時に、袋叩きにする風潮が本当に嫌」

 

「『客』が納得してるならオールOKじゃね?」

 

電気グルーヴや、ピエール瀧被告を一方的に非難している層は、ファンではなく「ただ怒りたいだけの人」と感じている人は少なくないようだ。

 

■不祥事を起こした芸能人の印象は…

不祥事をめぐる実情を皮肉った石野だが、実際のところ世間は芸能人の不祥事について、どのように感じているのだろうか。

しらべぇ編集部が、全国20〜60代の男女1,537名を対象に調査したところ、「不祥事を起こした芸能人は応援したくない」という回答が6割に迫った。

不祥事

しかし、これはあくまで不特定多数を対象にした調査。ライブに足を運んだり、CDや音源を買うコアなファンに限定すれば、また違う結果が出るのは間違いない。

そう考えると、瀧被告がCM契約を解除されたりするのは仕方ないものの、客ではない人々が彼らのことを必要以上に叩くのも、おかしなことなのかもしれない。

(文/しらべぇ編集部・尾道えぐ美)

【調査概要】方法:インターネットリサーチ「Qzoo」調査期間:2018年10月19日~2018年10月22日
対象:全国20代~60代の男女1,537名(有効回答数)

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