茶室のような客室にお茶尽くしの食事メニュー..."お茶"がコンセプトのユニークホテルが新橋に誕生!

2019/4/17 18:30 キタコレ!

1899年に神田で開業した、ホテル龍名館お茶の水本店。創業当時は2階建ての数寄屋造だった老舗旅館で、司馬遼太郎の書籍にも登場するなど知る人ぞ知る有名ホテルです。そんな龍名館グループから2018年12月、新たなホテルが登場。お茶をコンセプトにした変わったホテルということで、早速行ってみました!

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ホテルの名は「ホテル1899東京」。新橋駅から徒歩10分ほどのところにあります。ホテル内に入るとまず、2019年1月にオープンした、ホテル併設のレストラン&デリカッセン「DELI&BAR 1899 TOKYO」が客人をお出迎え。大きなガラス窓から陽の光が入る、気持ちの良い店内です。

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レストラン奥には、茶器やお茶に関する書籍などがレイアウトされたスペースがあります。ザ・和モダン!

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天井にあるのは、茶屋の和傘をイメージしているという照明! とにかくお茶感が満載で訪日外国人はもちろん、日本人にとっても非常に新鮮です。

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レストランでは、抹茶やほうじ茶などを使ったヘルシーなお茶料理が提供されています。抹茶豆乳スープ、ほうじ茶を使った茶粥、抹茶レバーペースト、ミル挽き煎茶の白和えなど、お茶グルメがズラリ!

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こちらは、緑茶、番茶、紅茶を練り込んだ3種のソーセージ。意外な組み合わせですが、肉汁溢れるジューシーなお肉に、お茶それぞれの風味が相まって美味でした。

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和菓子と洋菓子が融合したようなスイーツ類。抹茶ロールケーキ、ほうじ茶ロールケーキ、お濃茶ジェラート、濃厚抹茶生チョコ、濃厚焙煎生チョコ(ほうじ茶)、酒茶ケーキ、さらに江戸番茶や抹茶ビールも! とにかく(しつこいくらいに!)茶、茶、茶尽くしのラインナップです。

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一押しは、このバッフェルサンド。洋風のおせんべいのようなスイーツで、サクっと食感のクッキー生地でしっとりとした抹茶クリーム、ふわふわのマシュマロ、濃厚なホワイトチョコレートをサンドしています。ほろ苦な抹茶クリームとくちどけの良いクッキー生地の食感によって、上品な口当たりが楽しめる一品。美味しい…っ!

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そして客室にも潜入してきました! 広さが18㎡のベーシックなスタンダードダブルはシンプルながらも、お抹茶のような美しい緑と明るい木の色合いが素敵です。

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カーペットは四畳半を、丸窓は茶室をイメージしています。最もベーシックなタイプのお部屋ですが、とっても落ち着く! 寝る前に自分の淹れたお茶を飲んだら、気持ちよく眠りに就けそうです。

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完全に「お茶を愉しむ」ために設計されているのが、このスーペリアダブルB ENGAWA。ここのベッドはなんと小上がり! また水回りの使い勝手がいいだけでなく、テーブル周りには急須や湯飲みが入った壁付の棚、広い作業スペースがあり、お茶がたてやすいデザインになっています。小上がりでお茶を飲めば、縁側でくつろいでいるかのような気分に!

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ハイクラスのコーナーデラックスツインは超豪華! ホテルコンセプトの庵、縁側をモチーフにしたベンチソファ、お茶、大きな窓と、全てを兼ね備えた特別なゲストルームになっています。なお、グレードに関係なくすべてのお部屋でお茶を淹れるためのセットが完備されているので、自分の好きなスタイルでお茶を楽しめます。

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またすべてのお部屋のランタンが、抹茶をたてる道具の茶筅(ちゃせん)がイメージされています。細かいところまで本当にお茶! 某有名テーマパークのように、どこにお茶が隠されているのか探すのも、また一興ですね。

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さらにさらに、お部屋に置いてあるアメニティ類もお茶! 内側からも外側からもお茶にまみれる新感覚が体験できるでしょう!

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ホテルに宿泊しなくても、レストラン&デリカッセン「DELI&BAR 1899 TOKYO」では食事が楽しめ、お惣菜やスイーツがテイクアウトも可能。カフェやバルの使い方もできるので、新橋エリアで少し休憩したい時やちょい飲みしたい時にも重宝しそうですよ。もちろんホテル1899東京に宿泊して贅をつくしたお茶体験もおすすめ! 皆さんもぜひ、ふらりと立ち寄ってみてはいかがですか。

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