宮沢氷魚が溺愛・高杉真宙にラブコール「真宙くん、連絡先交換しませんか?」【「賭ケグルイ」リレーインタビュー企画第3弾】

2019/4/12 15:23 NOSH

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『映画 賭ケグルイ』にて、ギャンブルでの階級制度が存在する私立百花王学園で、“非ギャンブル”を掲げる白装束集団“ヴィレッジ”のリーダー・村雨天音を演じた、宮沢氷魚さんによる単独インタビュー後編をお送りします。

前編では、映画から参戦した『映画 賭ケグルイ』の世界観について、また、村雨という天才的なギャンブルの腕を持ったキャラクターを演じることへのこだわりまで、語っていただきました。

引き続き、後編では、ギャンブル撮影シーンに関する意外な思い出や、共演する高杉真宙さんとの思わずほっこりしてしまうエピソードなど、教えていただきました!

出典: NOSH(ナッシュ)

Q:劇中、蛇喰夢子(浜辺美波さん)、鈴井涼太(高杉真宙さん)、歩火樹絵里(福原遥さん)との4人のギャンブルシーンは、特に見せ場ですよね。

宮沢氷魚(以下、宮沢):あの撮影は……長かったです(笑)。

Q:1カ月のうち半分くらい当てていた感じですか?

宮沢:……と思うじゃないですか?あれ、まさかの2日で撮ったんですよ。

Q:本当ですか、長台詞もかなりありますよね?

宮沢:はい。朝一で入って、メイクして撮り始めて、夜まで撮って……とやっていました。1回始まるとそれなりのペースでは撮れるんですけど、やっぱりギャンブルのシーンなので、それぞれの顔を狙ったり、手元に寄ったりとかがあるんです。あの緊張感を丸2日間保つことが、すごく大変でした。何より、死ぬほど暑かったんですよね……。「40度近い猛暑が続いたが」とプレスに書いてある……でも……たぶん40度まではないですけど(笑)。

Q:「近い」ですからね(笑)。

宮沢:嘘じゃないですね(笑)。みんな、氷のうを首元に置いて、「やばいやばいやばい」となっていました。今となっては、すごく良い思い出になっています。

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Q:氷のう仲間かもしれない高杉さんは、先日インタビューで宮沢さんのことを「背が高くて、あんなに心優しい性格で、イケメンで~」と激褒めしていました。

宮沢:真宙くん、ありがたいです(笑)!僕は、ずっと高杉真宙くんって怖い人なのかなと思っていたんですよ。『渇き。』の血だらけの状態のイメージがすごく強くて!ボストンバッグみたいな入れ物に詰め込まれていて……。そういう映画だったからか「絶対、怖いんだろうな……」と思っていて……。

Q:お会いしたら、どうでしたか?

宮沢:もうめちゃくちゃソフトな、インドアな、ゲームと漫画の話をする男性だったので、すごい親近感がありました。俳優、俳優していない感じなんですけど、真宙くん、誰よりも台詞を裏で練習しているんです。控室にみんながいるのに、真宙くんがいなかったりするから「あれ?どこ行ったの?お手洗い?」みたいになって、お茶場に行くとひとりでブツブツ台詞を練習して歩き回ったりしているんです。すっごく練習している……と思って。

Q:すごくいいギャップに感じられたんですね。

宮沢:本番NGも、ほとんどない人ですし。歳も近いんですけど、かわいいというか、みんなに愛されて、いじられたりしていて。すごく癒されるんですよね。

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Q:共通点みたいなものはあるんですか?

宮沢:共通点……ひとつもなくて(笑)。趣味も……合わない(笑)。ゲーム、漫画は、あまり手を出してこなかったんです。僕、飲みに行ったりするのが好きなので、「真宙くん、飲みに行くのはどう?」、「いや、僕飲まないんですよね」、「全然飲まない?」、「うーん、飲んでも梅酒とか……」っていう会話になるんですよ。ちょっとかわいいじゃないですか!

Q:かわいいです。

宮沢:(池田)エライザと仲がいいので、エライザに「バー行こう!」と言われて、「行く!真宙くんも行こうよ!」と誘ったら、「いや、バーなんて僕に似合わないですよ」みたいな。それでも「いいよ、行こ、行こ!」と言っちゃうんですけど、その反応だけでも、めちゃくちゃいい子じゃん!みたいな。

ただ、すごく……心残りがひとつあって、連絡先を真宙くんと交換していないんですよ。知りたいんですけど、いまさら「真宙くん、連絡先交換しませんか?」と言うのも恥ずかしくて(笑)。

Q:では、書いておきます(笑)。

宮沢:ありがとうございます、記事を楽しみにしています(笑)。

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Q:最後に、公開を楽しみにしているNOSH読者に向けて、メッセージをお願いできますか?

宮沢:『映画 賭ケグルイ』は、きっと原作、アニメ、ドラマのファンの方がたくさんいると思います。映画では、僕や歩火、犬八(伊藤万理華)とか、新しいキャラクターがいっぱい追加されて、また新しい『映画 賭ケグルイ』が生まれたと思っています。オリジナルとは違う、新しい『映画 賭ケグルイ』をぜひ楽しんでいただければうれしいです。

個人的には、格好いい村雨を皆さんに観ていただきたいです。もしかしたら、今回の登場人物の中で、意外と一番共感できるのが村雨なんじゃないかな、と思っていて。一番人間らしいというか、いろいろな葛藤を持って、信念があって、みんなを引っ張っていかないといけないプレッシャーを感じている役なので、そこも注目して観ていただければ幸せです。(取材、文:赤山恭子、写真:増永彩子、ヘアメイク:森上マリコ、スタイリスト:井田正明)

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