竜星涼が主演する「都立水商」が目指すのは菅田将暉の“大ヒットドラマ”か?

2019/4/10 10:14 アサジョ

竜星涼が主演する「都立水商」が目指すのは菅田将暉の“大ヒットドラマ”か? 竜星涼が主演する「都立水商」が目指すのは菅田将暉の“大ヒットドラマ”か?

 俳優・竜星涼主演の深夜ドラマ「都立水商!~令和~」(TBS系)が5月から放送されることが明らかになり、“夜の商売”専門の公立高校の実写化に驚きの声が上がっている。

「このドラマは、室積光氏の小説『都立水商!』が原作。夜の商売を目指す生徒たちのために、イロハを教える都立高校が新宿歌舞伎町に登場。主人公の石綿直樹(竜星)は、就活に焦り、『先生』の肩書き欲しさにネットで見つけてきたこの高校に応募してきた新米教師役。竜星自身は『題材が面白い!とても斬新!普段知ることのない夜の商売の裏事情をポジティブに描き、世の中ヘの挑戦的なメッセージを伝えられればいいな』と意気込みを語っています」(スポーツ紙記者)

 これには早くもネットでは「水商きたこれ!!!!しかも竜星涼くんやん!!!!」「竜星涼の主演きたーーー!!!!」といった興奮コメントから「『水商』から『オトナ高校』まで!!竜星涼が“変な高校”に通いがち」といった珍コメントまで寄せられている。

「竜星は、2017年NHKの朝ドラ『ひよっこ』で演じた誠実なイケメン警官が話題に。その一方で、その年10月期の異色作『オトナ高校』(テレビ朝日系)では毒舌のスパルタ教師、話題作『アンナチュラル』(TBS系)では訳ありの葬儀社社員、そして今年1月期には『メゾン・ド・ポリス』(TBS系)でも特命を帯びた警察官を演じるなど、一癖も二癖もある役柄を演じる演技派です。今回はどんな演技を見せるのか、注目が集まっています」(エンタメ誌ライター)

 しかし、このドラマでメガホンをとった映画「九月の恋と出会うまで」などで知られる山本透監督がインスタグラムで、“このドラマを慌てて3週間で撮り終えた”ことを明かしていることから、前出のエンタメ誌ライターは、ある思惑を指摘する。

「監督が番組に寄せたコメントで『深夜のコメディと思いきや気がついたら、激アツの人間ドラマになりました』と報告しているところを見ると、つい先日放送が終わった菅田将暉主演のドラマ『3年A組-今から皆さんは人質です-』(日本テレビ系)の大ヒットを意識して急きょ作ったのではないか、といった見方も出ています」

「都立水商」を舞台に、どんな“激アツ”ドラマが生まれるのか。生徒役と共に、今後の展開が気になるところだ。

(窪田史朗)

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