歌川広重や葛飾北斎が「エモい」旅行プランを紹介!? 歴史に残る日本の偉人たちのプロジェクトを現代風に伝えるとこうなる

2019/4/5 12:25 ガジェット通信

歌川広重や葛飾北斎が「エモい」旅行プランを紹介!? 歴史に残る日本の偉人たちのプロジェクトを現代風に伝えるとこうなる 歌川広重や葛飾北斎が「エモい」旅行プランを紹介!? 歴史に残る日本の偉人たちのプロジェクトを現代風に伝えるとこうなる

新元号「令和」が発表され、平成も終わりに近づいています。戦後から様々な技術やサービスが開発・提供開始され、日本の日常は急激に変化を遂げてきました。しかし、それ以前にも、画期的なサービスや革新的な制度で日本を大きく変えてきた先人たちが、その時代ごとに存在してきたのです。当時、あの偉人たちが自分たちのプロジェクトを世に広めるべく、プロモーションしていたとしたら……? プレスリリース配信サービス『PR TIMES』は、新元号が発表された記念の日でもある4月1日に、歴史に残る行動者たちのパッションを現代風にアレンジした“プレスリリース”として配信。史実として伝えられている偉業の足跡を、“プレスリリース”を通して振り返ることで、当時のパッションが伝わってくる!? 偉人たちのプロジェクトが、現代に生きる私たちの目にも魅力的に映ることを実感できると思います。

めっちゃありそう! 茶におけるサードウェーブを提案!? 茶の湯を極めた千利休

戦国時代から安土桃山時代に活躍した商人、茶人・千利休。「わび茶」を完成させたと言われています。 天正10年の日付がついたプレスリリースは、「チャノユ グリーンティー 京都 ミョーキアンタイ&カフェ、大坂城ゴールデンカフェをオープン」というもの。 常設型茶室初となる京都への出店1号店「ミョーキアンタイ&カフェ」を京都山崎の妙喜庵(みょうきあん)内にオープン。また、同年に大坂の大坂城内に2号店となる大阪城ゴールデンカフェをオープンする予定となっており、これまでの四畳半がスタンダートとなる茶室の常識を覆す二畳という茶室革命を提案!唐物を展示するアートギャラリーを廃し、二畳という極めてコンパクトな茶室を提案したエグゼクティブ クリエイティブ ディレクター千利休は、

かつては貴族に薬として飲まれていた茶は、室町には人々が自慢の名物を持ち寄り目利きを披露する場に変わってきました。しかし、ただ湯をわかして飲むだけのために、名物は必要なのでしょうか? 私は茶におけるサードウェーブ(第三の波)を世に提案すべく、最も優れたおもてなしをするために最適な空間とは何かを追求し続けました。私の果てぬパッションで完成させたコンセプトこそが、WABICHAです。

とコメント。 無駄を省き、研ぎ澄まされた空間でただお茶を楽しむ……。そのシンプルな“本物志向”は、千利休が現代で何かプロジェクトを行っても一大ブームを巻き起こしそうです。 そして大阪城ゴールデンカフェは、金山開発に注力する豊臣秀吉氏が住まう大坂城にふさわしい空間として、天井・壁・鴨居などに金箔が押され、道具も丈の茶杓、竹の茶筅、銀の火搔き、撒き餌の棚以外はみな黄金製という絢爛豪華な茶室をプロデュース。「わび茶」の心を唱えながらも、派手好きな相手に合ったプロデュースの方向性を見極められるところもさすが。チャノユ グリーンティー 京都 ミョーキアンタイ&カフェ、大坂城ゴールデンカフェをオープンhttps://prtimes.jp/aprilfool/2019/01.html

江戸の芸術家たちが“エモい”旅行プランを紹介! 世界を魅惑した歌川広重&葛飾北斎

『東海道五十三次』『名所江戸百景』で有名な江戸時代末期の浮世絵師・歌川広重。『東海道五十三次』は、浮世絵に名所絵(風景画)のジャンルを確立させたと言われており、フランス印象派にも大きな影響を与えたと言われています。 天保4年の日付のプレスリリースは、日本初のアートツーリズムプラン、江戸行きのツアーパッケージ「徒歩で江戸直行!見て触れて映える!東海道アートツアー Produced by Team Edo」の販売を開始という内容。このプランは、安藤広重、葛飾北斎、小林一茶が在籍し、かつては松尾芭蕉、与謝蕪村、菱川師宣らが在籍していたことでも知られる、新進気鋭のメディアアーティスト集団“Team Edo”とコラボし、彼らの功績に触れながら京都から江戸まで向かうプランとなっているのだとか。 プロデューサーの歌川広重は、「今回のプランは、私が先日発表した『東海道五十三次』がベースになっています。これは僕が実際に出張で旅行した時に宿場ごとに映える“エモポイント”を探した結果の総集編です」とコメント。旅程表には、「最大規模の宿場町の赤坂は圧巻!」や、「断崖のある由比は帆掛け船と富士山が描かれた最高のフォトスポット♪」など、広重的・北斎的エモポイントを紹介。世界的に評価される芸術家が選定する画になるスポットなら、間違いなさそう。 また、Team Edoは、視覚メディアを軸として浮世絵、眼鏡絵、秋田蘭画、鳥瞰図、博物図譜から俳句、読本、エッセイ、旅行記まであらゆるエンターテイメントを越境して作り出していく“メディアアーティスト集団”……と説明。どこかで見たことのあるようなメディアアーティスト集団“Team Edo”のロゴも気になります。日本初の旅行代理店『浪花講』より大好評のエンタテイメントツアーパッケージの第二弾 日本のアートを巡る旅行プランを発売!https://prtimes.jp/aprilfool/2019/03.html

隋の外資系エリートに危機感!? 能力主義のマネジメント・冠位十二階を発表した聖徳太子

聖徳太子は世襲を前提とした氏姓制度による登用を否定し、能力主義での人材登用と、能力によって区分される12の官位「冠位十二階」を制定。 時代は推古朝まで遡り、推古12年。適正な人材評価により企業活性化を支援する株式会社ウマヤド・コンサルティングの代表 聖徳太子が発売した自著『冠位十二階のススメ~カラーで見える化能力主義改革^」 』が、発売から5か月で有名書店ランキングの会社経営、マネジメント・人材管理、人事・労務管理の3分野にて1位を獲得したというプレスリリースを配信。 聖徳太子から、

一部の豪族を中心とした世襲を前提とした氏姓制度による人事評価制度が長く続いたことにより、各企業は優秀な人材の確保に苦しみ、国際競争力は著しく低下。隋の外資系エリートと比較した場合の働き方には大きな隔たりがありました。 私は長きにわたり、仏教と政治の在り方を模索してきたキャリアの中で、日本の100年先を行くと言われている隋の情報に触れる機会が多く、一方で日本の組織がもつ課題にも直面し、日本には世襲制にとらわれることなく、人種、性別に関係なく、能力や功績に応じて採用が可能な人事評価制度の必要性を痛烈に感じてまいりました。

と、冠位十二階制度を制定するに至った経緯が綴られています。「こんな企業にオススメ!」の紹介ポイントでは、「人材が定着しない」「隋からの採用も視野に入れている」など、現代でも活かせそうな内容がありそう。 また、飛鳥寺本殿で開かれるセミナーでは、聖徳太子と小野妹子が「ポスト憲法改正を見据えた日出づる国の経済成長戦略」についてトークセッションを行うと告知。 モットーは「和をもって尊しとす」のウマヤド・コンサルティング。現代でも助けを求めたい企業は多いのでは?あの推古天皇が認めた社員が辞めない組織づくりの秘密とは!? 日本初の”人が育つ”企業のための人材評価システムを開発https://prtimes.jp/aprilfool/2019/02.html さすが日本の歴史に名を残してきた偉人たち。現代風にアレンジされたプレスリリースでもその偉業の凄さとパッションが感じられるのではないでしょうか。―― 会いたい人に会いに行こう、見たいものを見に行こう『ガジェット通信(GetNews)』

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